【衝撃?】サングラス配りお兄さん(inナミビアのケンタッキー)

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みなさんこんにちは、トンプソンです!

2024年7月にナミビアに行っていた時のお話です。

ドライブの途中でお腹がすいたので、あるファストフード店に立ち寄りました。
私はそこで衝撃的?な体験をすることになったのです。

サングラス配りお兄さん(inナミビアのケンタッキー)

レンタカーでKolmanskop(コールマンスコープ)という港町に向かっていたトンプソンは、お昼休憩を取りたいがために途中の小さい町にたどり着きました。

出発したのは北に位置する「Flying Ostrich Guesthouse(日本語訳で、飛んでいるダチョウのゲストハウス?)」という何ともユニークなゲストハウスから南下すること約500kmの港町である、Kolmanskop(コールマンスコープ)という町に向けてドライブしていました。(画像ではThe Portuguese Fisherman Restaurantと書いてある地点です)

今回のお話は、青い線で結んでいるちょうど真ん中あたりに位置する町(Keetmanshoop)での出来事です。

小さな町でどこのレストランに入ろうか悩んでいた時に、世界的に信頼できるお店を見つけました。
それは、、、、、


KFCことケンタッキーフライドチキン!!!!!!🍗


すごい!!!!

だって、この町と目的地の町の間は200kmの距離があって、その間はずっと砂漠が広がっているんですよ!!

そんなエリアに、この世界的なブランドのお店があるのはマジで感動しました!!!

ケンタッキー近くの駐車場に車を停め、店の中に入ります。
トルティーヤにチキンと野菜を包んだラップみたいなのを注文した気がします。🌯

食べてみるとおいしい!!!うん、やはり世界的に信頼されているブランドは違いますね!!!
(ラップとフライドポテトとコーラを注文した気がしますが、ラップを頼んだら自動的にポテトと飲み物が付いてくるみたいだったのに、私は別でポテトとコーラを注文。結果的にポテトとコーラが2つずつ出てきてしまいました。笑)

店内には、黒人系のナミビア人、たぶん南アフリカから車で旅行に来ている白人系の家族なんかも来店してて、やはりみんな集まる店なんだなと感じました。
その中で、一人だけアジア人が混ざっていたので、結構じろじろ見られたのはいい思い出。笑


食事を楽しんでいると、店員さんと思わしきお兄さんが近づいてきて私に何かを手渡しました。


えっ?

これはサングラスだよな?

渡してくれたお兄さんに聞いてみます。


トンプソン
「エクスキューズミー、なにこれ?」

お兄さん
「あぁ、来てくれてありがとうサングラスだよ!」

トンプソン
「おぉ、そうなのか!ありがとう笑」


理解できたけど理解できないような不思議な感覚になりながらもありがたく頂戴する筆者。笑
文字通り、ご来店ありがとうという気持ちを込めて渡してくれたんだろう。😅
個人的には赤は好きなのでもらってうれしかったです。

外国ってこういうサービスがあるんですね。いくら無料でくれるとはいえ、このサングラスにもコストは多少なりともかかっているだろうに、無料でくれるなんてありがたい!

ちなみに、このサングラスは Made in Chinaと書いてあって一応紫外線もカットできるというクオリティ。中国はアフリカにもしっかりと進出していますね。


最後まで読んでいただきありがとうございました!

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