【死活問題?!】海外旅行ロスをどのように解決するか?

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海外旅行ロス。

それは、海外旅行から日本に帰国して起こる喪失感の事を指す。

「あぁ、日本に帰ってきちゃったよ。」
「明日から仕事か、会社に行きたくないな。」
「また、あの単調な現実世界に戻るのか、、。」


という、喪失感を皆さんも一度は経験したことがあるのではないだろうか?

この記事を書いている私、トンプソンも全く同じ気持ちになったことがある。いや、むしろ、海外旅行から帰ってきたら毎回感じるのである。

時間とお金が無限にある人なら関係ない話で、またすぐに海外に飛び立てばいい話なのだが、一般的な人間であれば、仕事をしてお金を稼がなければならず、 時間とお金が制限されているのである。

そうなると、海外旅行に行けるのはせいぜい年末年始、お盆、ゴールデンウィークくらいだろう。

その間の数カ月間は仕事に耐え、つまらない生活を送らなければならない。

そんな「海外旅行ロス」を解決するために、筆者であるトンプソンが日々実践していることがあるので、本日はそれらをご紹介しよう!

※海外旅行ロスとは、筆者であるトンプソンが勝手に名付けた言葉である。笑

~旅系Youtubeを見る~

幸いなことに、YouTubeのコンテンツが昨今では充実しているので、旅系ユーチューバーや旅動画が無数にある。
それらを見ることによって、海外旅行ロスの気分を紛らわせる作戦だ。

特に、自分が訪問した国の旅動画を見ると、

「あぁ~、こんな雰囲気だったな~」
「お!ここ俺が行った場所じゃん!」

と、当時を振り返ることができる。笑

個人的な話だが、私が見てるYoutuberは以下の通りだ。

Itchy Boots

Itchy Boots
I've ridden 190.000 kilometers solo around the world and still counting! My name...

オランダ人女性のバイカーである、イッチー・ブーツ(本名はノラリーさん)の動画はとてもよくできている。
基本的には、バイクに設置したカメラやGoProの映像がひたすら流れている感じのチャンネルなのだが、訪れた国の地元の人との出会い、数々の困難、ドローンから撮影された息をのむような美しいアングルは、どれも見ていて感銘を受ける。

※ナイジェリアの警察官?から冗談でお金をせびられた動画、こんな危険な所を女性一人で旅しているのは信じられない。

さらに、彼女は最近中央アジアを旅しており、なんとアフガニスタンを横断したのである!

アフガニスタンでは所々で検問があり、ノラリーさんも止められている。しかも、現在はアフガニスタンは武装勢力タリバンの統治下にあり街中では普通に銃を持ったタリバン構成員がうろついている。現在は、アフガニスタンを後にしてお隣のタジキスタンを旅しているノラリーさん。無事に出国できて良かったですよ本当に。。

勇気は称賛したいのだが、彼女の安否が時々心配になる。
とはいえ、彼女の動画を見ることによって過去の私の旅先での記憶が蘇るので、とても重宝している🙏

しげ旅

しげ旅
千葉県浦安市出身‘19 北中南米7か国、アフリカ5か国、インド、北欧3か国、東南アジア10か国‘20 国内‘21 国内‘22 ヨーロッパ43か国、カタール‘23...

日本人の旅行好きなら必ずと言っていいほど見たことがある、しげさんのチャンネル。
登録者数は60万人を突破しており、2025年12月現在はオセアニアを中心に旅を続けているYoutuberだ。
普段から視聴させて頂いているのだが、旅行に行く際の下調べとして彼の動画をみて準備をすることも多い。
なんてったって、日本人でカリブ海のドミニカ国とかサウジアラビアチリなどマニアックな国々に行くYoutuberはとても少なく、検索でヒットするのは彼の動画ばかりだからだ。

サウジアラビアに行ったことある日本人が、果たしてどれだけいるのだろうか。ましてや、それをYoutubeにアップロードしている人などごく少数あることは間違いない。

しげさん、これからも楽しい動画をお願いします🙇


そんな感じで、私はYoutubeを見ながら海外旅行ロスを解消しているのである。
私と同じこの作戦をしている方も多いのではないだろうか?

~外国料理店に行く~

私は現在フランス人彼女とお付き合いをして3年が経とうとしているのだが、最近は東京にある外国料理店に行くことが多い。自分たちの知らなかった食文化を知る事が楽しく感じるし、都内にはたくさんの外国料理店が存在するからとても便利だ。

中央アジア料理店に行った時に食べたラグマン。ラグマンとは、少しスパイシーなスープにうどんに似た麺が入った麺料理の事だ。日本人にしてみれば出汁感が無く、少し物足りなく感じてしまうが十分においしい。奥に見えるのは彼女が注文した中央アジア風肉まんだ。しかし、香りが独特な香草が入っていて、彼女の口には合わなかったようである、これも人生の経験だ。笑
アフリカ料理店に行った時の写真。手前は魚のピラフのような料理でサバがまるまる一匹入っていてとてもおいしかった。奥に見えるのは豆と香辛料のスープと芋からできているお餅だ。私はこれまでにアフリカに訪れた事はあったが、こんなに本格的なアフリカ料理を食べたのは初めてだった。

店内はほとんどの場合が、その国出身の方々なのでお店にいるだけで外国に来たような雰囲気を味わう事ができる。
因みに、先程お見せしたアフリカ料理店ではフランス出身の店員さんがいて、彼女がフランス語で嬉しそうに話していたのが印象に残っている。笑

~海外の人と話す~

近年日本では、外国人観光客がたくさん訪日しており、特に都内は当たりを見渡せば外国人しかいないという事も少なくないのではないだろうか。
外国人観光客と話したり、困っている人を助けたげることで、少しでも海外の文化に触れたような体験をすることができる。

しかし、私は人見知りで、見知らぬ外国人観光客に話しかけるのはとても勇気が必要であるチキン🍗なので、Hello Talkという無料でチャットや通話ができるアプリを使用して、外国人と触れ合うように心がけている。(英語力向上のためにも)

以前、Hello Talkについての記事を書いたので、良ければご覧になって欲しい👇



~次の旅行を計画する~

最後にご紹介したい案はこれだ、次の旅行を計画する事である!

これは、計画しているだけでとてもワクワクしてくるし、何より退屈な日本での日常から少し離れることができるからとてもおすすめだ。

「Youtubeで見たあの国が気になるな」
「うわ!この景色すてき!どこにあるんだろう?」

という具合に心躍る。

しかし、海外旅行を計画するのには少しばかりいや、かなりの辛抱が必要になってくる。もし、JCBなどの海外パッケージツアーを予約するのであれば悩むことは無いだろう。しかし、私の様に自分で航空券を予約、ホテルを検索して現地のレンタカーを予約、さらにはVISAが必要なのか、入国制限はないのかをすべて自分自身で調べて旅行を計画する人にとっては、この計画が地獄だ。笑

「ここよりももっと安くていいホテルがあるんじゃないか?」
「〇〇航空より、〇〇エアラインを使った方が航空券が安く済むな。あれ?でも所要時間が倍もするでないかい!」


など、考え出したらキリがないのである。

しかし、そんな時こそ本来の目的を思い出すのである。

「このつまらない日常から脱出するために海外旅行に行くんじゃないのか俺?それだったらあきらめずに調べ続けよう、ガンバレ俺!」

と。笑

まとめ

いかがだったであろうか?

この記事を読んでくださっている皆様も同じような対処方法を実践しているだろうか?
このほかにも「海外旅行ロス」を解決するための方法があったら是非コメント欄で教えてほしい。

次はどこの国に行こうかな?
そんな思いをはせながらこの記事を終わりにしたい。

最後まで読んで頂きありがとうございました!
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日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...

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