皆さんこんにちは、トンプソンです!
日本でもっとも有名は英語試験と言えば、
TOEIC
を思い浮かべますよね!
「大学の時にTOEIC取っとけば就活に有利だ」
「昇進のためにスコアが必要だ!」
などTOEICを利用して様々なメリットを享受しようと、勉強している人も多いはず。
実際この私も、転職活動をする際にTOEICの点数が有利に働くだろうと、2か月くらい必死に勉強しました。
その時受けたTOEIC R&Lの結果は ピッタリ800点 という何とも言えない結果になりましたが、それでも試験の8割を正解したという計算になります。
そこで今回は、800点のスコアを持つ私の英語レベル感をざっくり紹介していきたいと思います。
言語の技能である「話す、読む、書く、聞く」の4つで表します。
※人によって英語レベルの個人差がありますのであくまでも参考程度にみて下さい、ちなみに私のTOEIC結果は、日本で主流であるReadingとListening試験の結果です。
TOEIC800点台の英語レベルとは?取得者の私が言える事
なぜ、このような記事を書いたかというと、日本で主流のTOEICはリスニングとリーディングのみ行う試験であり、スピーキングとライティングのスコアは重要視されておりません。(スピーキングとライティングを問うTOEIC試験も存在します。)
また、TOEICには問題に攻略法がいくつか存在し、書店でも「初めてでも600点取る」「990満点を目指せる」などを謳った参考書が存在しております。
しかも、TOEICは4択のマークシート方式なので、
「勘で当たるから、本当の実力じゃない!」
という声も散見されます。
という事で、皆様がお持ちの疑問に答えていきたいと思います。
「話す」のレベル感
まず、これですね。
TOEIC800点あったら英語を話せるのか?という事ですが、結論、、、、、
ペラペラではない。
これが現実です。
もちろん、全く英語が話せないわけではなく、自分の言いたいことや表現は可能です。
しかし、よくYoutubeで見るTEDトークみたいに自分の言いたいことをひたすらすらすらと言えるわけではありません。
言葉のキャッチボールはできますが、たまに言いたいことが頭に出てこないので詰まってしまうこともあります。
外国人にビビることなく話しかけられるレベルですが、それでもたまにわからない言葉があると少しテンパります。
私は1人で海外旅行に行った時も、英会話で特段困ったことはありませんが、それでも先程書いたようにたまに言葉に詰まります。
※言葉に詰まった時を回想した記事はこちら!☟
私が受けたTOEICはスピーキングがないのでこれは当然ですね。
でも、TOEICが8割取れるという事は、英語の基礎はある程度出来ているという事になります。
ですので、オンライン英会話や実際の会話を経験してスピーキング力を高めることは十分可能だと思ってます。ようは、自分次第ですね。
ビジネスや転職の場で、よくTOEICの点数を基準にしていますが、スピーキング力も確認したほうがいいかもしれません、だって、日本人が受けるR&L版には話す試験がないのですから。
「読む」のレベル感
次に読む、リーディングです。
これに関しては、何とも自分のレベル感を表現するのは難しいですが、
簡単な英語の文章や記事、映画の字幕なんかは読める。しかし、論文とか新聞のレベルまで行くとまた話が違ってくるし訓練が必要。
というレベル感でしょうか。
もちろん私が受けたTOEICはリーディングパートがあるので英文を読めないと点数が取れません。
ただ、英文っていろいろなレベルがあるんですよね。
日本人だって、新聞や論文を読むのは少し集中しないと理解できませんよね?
それが英文となると一気にレベルが上がってしまうのです。
TOEICに出てくる英文は、比較的簡単なチラシとか新聞の切り取り記事風の文章なので読みやすいです。
私は、IELTSというTOEICとは別の英語試験を受けたことがあるのですが、これはガチの英語の論文が問題に出てくるので理解が難しかったです。(古代ギリシャの水道について、異形のピラミッドについてとか理系?の文章がほとんどです。)
それに比べたらTOEICの文章は割と簡単なほうです。ただ問題数が多いので速読能力を養わないといけないという別の問題が出てきますが、、、、。
日常生活に暮らす分にはリーディングには困らないというレベル感です。
「書く」のレベル感
そもそもTOEICには「書く」という項目が無かったのでこれは人に寄りけりのレベル感だと思います。
ただ、先程も書いたように私は以前にIELTSという4技能を図る英語試験を受けたので、書くという事も勉強しました。それも考慮すると、、、
LINEみたいなチャット、メール、自分の意見を伝える文章の作成はできる。
というレベル感だと思います。
外国人の友達と、メッセージアプリで英語でチャットすることも可能ですし、英語のメールで旅行会社に問い合わせもできます。
ただ、これらはTOEIC R&Lの勉強をしているだけだと簡単にできるわけではありません。
メールの書き方とか、日本でいう「宜しくお願い致します」を「Best Regards」と言い換えたりみたいなテクニックが必要です。
あとは、英文を書くときは同じ言い回しを避けるのもポイントになってきます。(「しかし」と表現したいときに、「but」を連発しないように「however」という言い回しを使ったり、的なイメージです。)というようにテクニックを勉強しないといけないので、これは自分で努力する必要があります。
言語学習に終わりはないですね。😅
「聞く」のレベル感
これはですね、、、、
映画を英語の字幕なしで見ようとすると60%くらいしか内容を理解できない、会話では長い文章で説明されたら100%理解出ない。
このようなレベル感です。
もちろんTOEICにはリスニングパートがるので、聞き取りは重要ですが、TOEICの英語は割ときれいな発音で話してくれるので聞き取りやすいです。また、試験という事もあり、どこか定型的で何度も聞いたことあるパターン化になっていると思います。
しかし、現実は甘くありません。
日本語ですら方言があったり、人によってイントネーションが違ったりたまに聞き取りづらいことがあるのですから、英語はさらに苦戦します。
国によって発音と訛りが全く違います。
私が苦戦したのは、ナミビア・南アフリカで話されるアフリカーンス風の英語、ポーランド人の巻き舌な英語、アラビア語圏のRの発音が独特な英語、が印象に残っています。
それぞれ異なる訛りで各国の文化を代表しているような気がして、非常に面白いのですが、聞き取れなかったときは少し怖いです。旅行中は、重要事項を聞き逃していないか何回か質問し直すこともあります。
映画を見る際は、聞きなれたフレーズは分かるのですが、英語の字幕を付けて観たほうが理解は早いです。アメリカ映画でも、俳優によって訛りがありますし、アメリカでも州によって訛りが存在するので、どれが正しい発音かなんて判断できません。
英語に聞き取りはまだまだですね、勉強を続けていきます。。。
まとめ
TOEIC800点の英語レベルはこんなもんでしょうか。
まだまだ完璧に英語を操れるレベルではなく、たまに悔しい思いをします。
それでも、長期的に勉強を続けていけばいずれネイティブに近づけると思います。
皆さんも英語の勉強を頑張ってください!!!🔥
最後まで読んでいただきありがとうございました!
※先ほども書きましたが、英語レベルには個人差がありますのであくまでも参考程度にこの記事を読んでみて下さい。
※英語レベルはまだまだですが、英語が分かるとメリットがたくさんあります!メリットをまとめた記事はこちら!☟





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