みなさんこんにちは、トンプソンです!
2024年の夏に、ハンガリーのブダペストを訪れていました。
街並みがすべて映えるというか、町全体が観光地のようなところで、感動したと同時に、きらきらしすぎて少し疲れてしまったことを思い出します。笑
街並みを歩き回り、疲れてきたので一度宿に戻ろうとしました。
ブダペスト市内は見どころが一か所に凝縮されており、歩いても十分観光が楽しめます。
そんな時、一人の外国人が私に声をかけてきました。
【ハンガリー】道を尋ねてきた人はちょっとすごい人だった?!
謎の人物が私に話しかけてきます。
謎の人物
「Hey ブラザー!!、Hey ブラザー!!」
ん?なんだ、他人の事をブラザーと呼んでくるのは大体インド人だな、と私のレーダーが反応します。
トンプソン(私)
「ハロー、どうしたの??」
謎の人物
「実はここに行こうとしてるんだけど、道はどっちかな??」
彼はスマホを見せながら「Fisherman’s Bastion」という観光スポットを指さします。
私は正確な場所は分からなかったけど、おそらくさっき歩いてきた時に観光客がたくさん写真を撮っていた場所があったなと思い、そっちの方面を指さした。
☝ブダペストの少し高台に位置する観光名所、たくさんの観光客が写真を撮っていたり近くのレストランで食事をしていました。
トンプソン
「ここはね、後ろにある階段を上った先にあるよ!」
謎の人物
「ありがとうブラザー!」
トンプソン
「どこから来たの?」
謎の人物
「インドのムンバイから来たよ!今はブダペストに滞在してるけど、これからプラハとパリに行く予定なんだ。」
やっぱり予想した通りインド人だった😅
トンプソン
「なるほど、俺は日本から来たんだ! 一緒に歩いているのは彼女さん?ハネムーンで旅行に来たの?」
謎の人物
「いや、私たちはまだ友達の関係だけど、いずれ発展するかもね」
へぇー。友達同士の男女でも海外旅行に来るのか、、、。それってインドでは普通なのかな?わからねけど。😅
謎の人物
「そうだ、Instagramやってる?交換して連絡を取り合おうよ!」
トンプソン
「(半ば強引だけど)お、おう。別に構わないよ!笑」
謎の人物
「ありがとう! じゃあ、よい休日を!」
トンプソン
「じゃあね!」
こんな感じで彼とは別れたのでした。
Instagramを躊躇なく交換するほどの図々しさというか、人と人の壁のなさがまさにインド人って感じでしたね。
彼はすごい人だった!
そんな彼のインスタグラムを見てみると、
なんと、大学では医学部に在籍していたらしく、ついこの間卒業したばかり。
後にインスタのメッセージのやり取りしてみたらた、卒業してから働くまでの間に世界を旅してる様子でした。
医学部ってただでさえ大変な研修と勉強量というイメージなのに、それを6年間続けるんだからすごいよなぁ~と感じましたね。
世界には様々なバックグランドを持った人がたくさんいるんだなと感じた瞬間でした。
彼とはまだインスタでつながっているので、いつかまた会う日が来るかもしれませんね。
皆さんも人との出会いを大事にしてみてはいかがでしょうか。
最後まで読んでいただきありがとございました!



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