【ファン必見】ハンガリーのスターウォーズ博物館(inブダペスト)

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皆さんこんにちは、トンプソンです!

私は2024年7月にハンガリーの首都であるブダペストを訪れました!
メインの目的は首都の観光と、地方で開催される陸上競技の国際グランプリレースの観戦だったのですが、ブダペストにスターウォーズの博物館があるとの情報を聞きつけましたので、行ってきました!

※陸上競技の国際グランプリレースのエピソードはこちらをご覧ください!☟

博物館内の様子をお届けしますので、是非最後までご覧ください!

【ファン必見】ハンガリーのスターウォーズ博物館(inブダペスト)

概要

今回ご紹介するスターウォーズ博物館は、Travelling Galaxy(トラベリングギャラクシー)という名前の博物館で、個人的なコレクションをもとに収集・展示されている博物館になります。


「ただのスターウォーズファンがコレクションを見せびらかしているだけじゃないの?」


私も一度はそう思いましたが、実際に足を運んでみると、そのクオリティーに驚きました!
ですので、一度訪れてみる価値ありです!

HPはこちら→ https://travellinggalaxy.hu/en/#arak

Instagramはこちら→ https://www.instagram.com/travellinggalaxykiallitas?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

場所

場所は、ハンガリーの首都であるブダペストのほぼ中心に位置しており、地下鉄Kalvin ter駅から徒歩2分に位置しております。

営業時間・料金

営業時間は月~日まで毎日で、10時~19時まで営業しております。
※年末年始などは確認が必要です。

入場料は、平日と土日の週末の2パターンに分かれており、

●平日
 ・大人 5,400フォリント(日本円で約2,200円)
 ・学生(16~25歳)&シニア(年金手帳を提示) 4,400フォリント(日本円で約1,800円)
 ・子供(3~15歳) 3,400円(日本円で約1,400円)
 ※その他、お得なファミリーチケットもあります。

●週末
 ・大人 5,900フォリント(日本円で約2,400円)
 ・学生(16~25歳)&シニア(年金手帳を提示) 4,900フォリント(日本円で約2,000円)
 ・子供(3~15歳) 3,400円(日本円で約1,400円)
 ※その他、お得なファミリーチケットもあります。

となっております。
※値段は変動する可能性があるので、公式HPよりご確認ください!

ギャラリー

実際に私が訪問した際の写真を何枚かお見せいたします!

博物館入り口横のショーケースには、クローントルーパーやストームトルーパーのヘルメットが飾られております。キャプテン・レックス、クローントルーパーフェーズ1など再現度が高く、博物館に入る前からテンションが上がります!!!

館内に入ると受付兼休憩スペースにハンソロがお出まし!!! 不気味の谷現象を若干感じますが、再現度は高い! これは、スターウォーズエピソード4に出てくるもモスアイズリーのカンティーナですね、今にも目の前の賞金稼ぎグリードを撃ちそうな態勢です。(グリードはいませんが。。。)

まず展示場に足を踏み入れるとこんな光景が! デススターの内部を表現したエリアで、奥には皇帝パルパティーン(エピソード9バージョン)がいますね! このパルパティーン、一定時間ごとに少し動きます!

クローントルーパーのエリアです。皇帝パルパティーンからオーダー66の指令を受けるコマンダーコーディなど、おなじみの光景がありますね!

等身大(たぶん)のマスターヨーダがいた!!! 下にあるヨーダというよりはマンダロリアンに出てくるベイビーヨーダことグローグーの耳をつけて記念撮影もできます。

これは! ローグワンに出てくるK-2SOではありませんか!!! こちらも等身大で2mは超えている大きさでした。劇中では思ったことをすぐに口にしてしまうおちゃめな印象ですが、実際にこの大きさのドロイドが一般市民を取り締まっていると考えると少し怖いです。笑

お!!! ターキン提督ではありませんか!!! ターキンを演じたピーター・カッシング氏は身長が185cmあるのでこの人形も等身大でした。

トーントーンという動物にまたがったルークorハンソロです。(どっちかは忘れてしまいました)

帝国軍のショーケースです。TIEファイターやダースベイダー、またスターウォーズのゲームである「スターウォーズ ジェダイフォールンオーダー」に登場した尋問官であるセカンドシスターもいますね!! この博物館ではスターウォーズの映画キャラの展示が多いものの、映画以外のキャラも多数展示されておりました!

博物館は1階と地下に分かれており、地下は主に賞金稼ぎのエリアです。なんとジャバザハットが横たわっております! エピソード6に出てくるジャバを再現しており、本当に巨大でした!

ジャバの隣にはボバフェットの姿も!!! アーマーの傷など細部にわたって再現されており、ヘルメット上部にあるへこみも再現されておりますね!!(スターウォーズマニアにはたまらないへこみです笑)

こんなマニアックなキャラクターまでいました! エピソード5に初登場したボスクです。 逃亡したハンソロを捕まえるべく、帝国軍が雇った賞金稼ぎで、スターウォーズファンからは根強い人気があるキャラクターです! 映画で活躍するシーンはありませんが、その人気が後押ししたのか、後にアニメシリーズのスターウォーズクローンウォーズで数回登場しました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

まだまだお伝えしきれていない部分はたくさんありますが、今日はこれくらいにしておきます。
(私はスターウォーズマニアなので、紹介しだしたらキリがありませんので😅)

ハンガリーのブダペストを訪れる際には是非チェックしてみて下さい!!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

※note、SNSもやってます!👇

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日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...



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