みなさんこんにちは、トンプソンです!
2024年にアゼルバイジャンに旅行していたのですが、なんか警察のお世話になることが多々あり、この国厳しいなぁ~と思った瞬間がありました。
以前にも記事を書いたのですが、今回はそれとは別の出来事について書きたいと思います。
アゼルバイジャンで警察にお世話になった別の記事はこちら☟
海外旅行で警察に切符を切られるかと思った(アゼルバイジャン)
今回書くのは、アゼルバイジャン滞在の最終日に、レンタカーで首都のバクーから1時間ほど車を走らせた、ある観光地に向かっていた時の話。
車に設置したスマホで、Google Mapに従い車を走行していました。

上記にも書いたように、砂に覆われていて白線が見えずらいのが危険です。
ここで、私は信号に引っ掛かり直進したかったのですが、いつの間にか左折専用レーンにいました。
やばい、直進したかったのにと思っていると、私は何を思ったのか無理やり停止中に車線変更をして直進のレーンに行きました。
(言い訳なんですが、アゼルバイジャンの運転ってめっちゃ危なくて、日本のあおり運転が日常茶飯事っていうレベルなのです。 なので私も、目には目を、歯には歯をじゃないですけど少し乱暴な運転をしてしまっていました。)
信号が青に変わり、よし! と思って前進しようとしたその時、
ポワッ
という音が響き渡りました。
あれ、これは警察のサイレンの音だな。
誰か悪いことをして捕まったのかな。
すると、そのサイレンを鳴らしたパトカーがUターンして私のレーンに合流してくるではありませんか。
いや、まさかなぁ、、、、(内心察してビビる私)
すると、そのパトカーが私の車に向かってハイビームをチカチカと鳴らしてくるではありませんか、、、、、、。
やばい。
完全に俺だ、無理やり車線変更したからや。
右車線にウィンカーを出して停車しようとします。(アゼルバイジャンは日本とは逆の左ハンドルなのです。)
停車したら警察が私の席越しに話しかけてきます。
トンプソン(私)
「ハロー」
警察官
「○△▢%&$(アゼルバイジャン語)」
トンプソン
「ソーリー、私観光で日本から来ててアゼルバイジャン語わからなくて、、、、」
警察官
「だめ、車線、変更、した、ユー(カタコトの英語)」
トンプソン
「んんー、よくわからないな、、、、(しらを切る)」
警察官
「(んん、困ったなぁという表情で)ID?」
トンプソン
「あぁ、パスポートならあるよ!」
警察官
「・・・・・・・・・・・・・・・(入国のスタンプが見つからずに苦戦してる)」
※この国に入国した時に、入国審査官の人は何を思ったのか、パスポートのスタンプを押す時にパスポートの一番最後のページに押していたのであった、まだまだページに余裕あるのに!!笑)
やべぇ、このままスタンプが見つからなかったら、不法入国で逮捕される、と筆者の内心バクバクになりつつありました。
トンプソン
「ここにスタンプあるよ!」と半ば強引にページを見せる
警察官
「・・・・・・・・。うん、次から運転気をつけてね」
と言い残し、手で行っていいよと促してくれた。
私は、バクバクの心臓を落ち着かせたいので、路肩にそのまま1分くらい停車していました。(そのすきにパトカーは行ってしまいました)
何とか修羅場を潜り抜けた筆者は、無事に観光地へとたどり着けたのであった。
まとめ
当たり前ですが「安全運転」で行きましょう、という事を再確認させられる出来事でした。
日本でも警察に止められたことないのに、まさか海外で止められるとは。
運転気をつけよう、と誓ったトンプソンなのでありました。
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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