みなさんこんにちは、トンプソンです!
日本の国民食と言えば寿司ですよね!!🍣
大手回転寿司チェーン店は日本に数多くあったり、スーパーやコンビニなんかでも手軽に寿司を買える時代になっています。
トンプソンこと私もよくパートナーと一緒に回転寿司に行きます。物価が高騰している現在の世の中でも、かろうじてわずかな値上げで生きながらえている回転寿司チェーン店ですが、これ以上値上げしたとしても足を運びたいです。
そんな日本の文化である寿司ですが、日本を飛び出してなんと アフリカ にも進出しているんです!!
カリフォルニアロールとかはなんとなく海外でも食べられていると認識している人も多くいると思いますが、なんとアフリカでも寿司が食べられるんです!
そこで今回は、私が南アフリカ共和国を訪れたときに実際に食べた寿司を紹介したいと思います。🍣
海外旅行で寿司を食べてみたら悪くなかった(inアフリカ)
今回ご紹介する寿司はこちら!☟

皆さんが想像する日本の「The寿司」ってよりかは、どっちかというとカリフォルニアロールに近いイメージの寿司です。
お値段は2024年1月当時で、99.99南アフリカランド、日本円にして約800円くらい(2024年9月時点のレートで)なので日本のスーパーで売っている寿司の値段とほぼ同じイメージです。
(でも量はそんなに多くなかったので割高なんですかね少し)
南アフリカを中心に展開している大手スーパーの Pick n Pay(ピックンペイ) というスーパーで購入しました。食料品売り場を見てみると、パン、肉、魚、チーズ、乳製品、野菜コーナーという具合に大きなくくりでエリアが分かれていたのですが、その一角になんとSUSHIコーナーもあるという待遇!!!
日本の文化である寿司が世界に進出している、しかも日本から遠く離れた南アフリカで!!!
最初観たときは少なからず感動したのを覚えています。笑
(なんか、売り場にカウンターみたいなものが合って、その場で寿司が食べられる感じでもありました、日本の回らない寿司屋さんをイメージしているのかもしれませんね)
今回購入したのは写真でもわかる通り、アボカドとマグロのロール、サーモンロールにマヨネーズがのっかったもの。
実はですね私、海外の寿司にとても不信感を覚えていたんですよ。
理由は、初めて一人海外旅行に行ったフランスでの出来事でした。日本食が恋しくなった当時の私は、ホテル近くの日本食レストランに立ち寄りました。美食の国という事で、さぞかしおいしい寿司が食べられるとワクワクしていたのですが、出てきたのは見た目だけは一丁前のクソまずい寿司だったんです。
※その時を振り返った記事はこちらをご覧ください!☟
ですから、今回の南アフリカの寿司も全く期待していませんでしたが、日本食が恋しいという気持ちと、アフリカで食べる寿司という好奇心に勝てませんでした笑。
実際にアフリカ寿司を食べてみた!
恐る恐る寿司を口に運んでみると、、、、、
あれ?
意外と悪くないぞ?!
というのが第一印象。
ですので、久しぶりに食す日本食に感動したのを覚えています。🍣
使われているお米も、タイ米のようなぱらぱらとしたお米ではなく、日本のお米に近いような食感、お酢も少し効いてて、日本のお寿司をうまく表現できていると感じました。
サーモンロールのほうのサーモンに関しては、日本のコンビニで買うことができるます寿司のような、お酢のきいたサーモンって感じでした。
まぁ、でも外国でこれくらいのクオリティだったら許そうかなというレベルです。
(上から目線ですいません😅)
写真の左端で少し見えずらいですが、ワサビと醤油も添付されていてびっくりしました!!!
「えっ?!ワサビって外国でもあるんだ、醤油はなんとなくわかるけども!!!」
って感想でしたね。
ワサビはちゃんとワサビでしたが、醤油は日本の物と少し違う風味がしました(なんとなく甘いような感じの)
それでも最低限再現できていたのはすごかったです!!!
最後に
こんな感じで、外国でもお寿司が食べられるんだとびっくりしました、しかもある程度再現できてる!!!!
しかし、食通の方で、普段日本でも回らない寿司しか食べない!という方には「おいしくない」と感じる方もいるかもしれませんので、あくまでも海外でこの程度再現できてたからオッケー!というニュアンスでとらえて頂ければ幸いです。
皆さんも外国に行った際には、日本食を試してみてはいかがでしょうか?
おいしいかおいしくないかは、賭けになりますが、、、、、。
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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