フランス人彼女と日本人男児(私)における食文化の違い

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皆さんこんにちは、トンプソンです!

私は現在フランス人彼女と国際恋愛をして早いもので3年が経ってしまいました。

相変わらず仲良く過ごしているのですが、ほぼ毎日と言っていいほど話題になるのがそう、

食生活(食事)

についてです!

生まれも育ちも日本である私と、フランス生まれフランス育ちの彼女なら、当然食に対する好みも全く違います。

そんなことで今回は、日本人男児である私とフランス人彼女の食文化の違いを書いていきたいと思います。

是非最後までご覧ください!

フランス人の食について

概要

まず、フランス人の食について簡単にご説明します。

フランスというと、チーズなどの乳製品フランスパンブイヤベースマカロンといった、世界的に見ても食文化が発達している国と言えます。

彼女の地元に一緒に帰省した時に立ち寄ったスーパーでの一枚。これ、全部ヨーグルトコーナーなんですよ!
チーズも専用の売り場が設けられていて、店員さんが目の前で量り売りしています。日本にはなかなか無い光景ですね!
彼女の地元は海が近いという事で新鮮な魚もたくさん売っていました!

私の彼女も上記に記した通りの料理を好みます。
また、彼女の出身地域的に豚肉もよく食べるそうです。

小麦や米などの炭水化物を食べるより、肉や魚・乳製品などのたんぱく質を多く摂っている料理が多い気がします。

フランスに帰省した時に食べた、白身魚のカレーソースあえ。タンパク質である魚がメインで、炭水化物であるジャガイモはほんのわずかですね。

調理方法

フランスの家庭には、当たり前のようにオーブンがあります。
なので、オーブンを使った煮込み料理とかパイ生地料理、パンなんかも焼くことができます。日本で当たり前の電子レンジはあまり使わないそうです。(そもそも持っている家庭も少ないんだとか)

味付け

フランスの多くの料理にはバターが多く使われます。日本人にとっては少々重く感じるかもしれません。

彼女とフランスのホテルに泊まった際、朝食にとてもおいしいクロワッサンが出てきました。外はサクサク、中は軽くて少しもっちりしていて、とてもおいしかったのですが、バターをたくさん使っている為、少しお腹が重くなったのを覚えています。笑

また、フランス人は胡椒はよく使いますが、唐辛子やすごく辛い香辛料を使った料理には馴染みがありません。私の彼女は、日本に来てから辛い料理や韓国料理にハマったと言っていましたが、彼女の家族は辛い料理は全く食べないので「お母さんや弟妹はきっと苦手なんだろうな~」と言っていました。😅

フランスの代表的な料理の一つであるガレット。そば粉を使用したクレープ料理で健康そうに見えますが、中には濃厚なチーズやら肉やらがたくさん入っていて、結構お腹いっぱいになりました。笑

その他の食事

フランス人は伝統的な料理の他にもマクドナルドやケバブのようなファストフード、隣国にイタリアがある影響でピザパスタも頻繁に食べるようです。
パスタは日常的に食べ過ぎていて安価な料理という位置付けなので、日本で私がパスタ屋さんに行こうと提案すると、渋られます。笑
(デートなのにわざわざ庶民が食べる料理店に行く理由が分からないという感覚みたいです笑)

日本人男児(私)の食について

この記事を読んでくださっているほとんどの方は日本人の方だと思うので、わざわざ説明するまでもありませんが一応簡単に書きます。笑

日本人の食の特徴として、フランスとは対照的に炭水化物中心の食が多い気がします。

思い浮かべて下さい。
私たちが普段口にしている、

・白米
・ラーメン
・うどん
・そば
・どんぶり


などなど、ほとんどが炭水化物ですよね!

日本人は歴史的に農耕を中心に生活をしてきたので、どうしても農作物を食べる生活様式がDNAに刻みこまれています。

反対に、フランスを中心としたヨーロッパの国々は、狩猟を中心に生活をしてきた背景があり、やはり肉や魚などのたんぱく質中心の食生活になります。(冬に狩りができなくても、豚肉をハムにして保存していたりなどなど)

もう一つ日本の料理の特徴として、うま味を大事にしている気がします。

お味噌汁も出汁をとって作りますし、ラーメンも鶏ガラから出汁をとってうま味を引き出します。
このまえ、中央アジア料理店に彼女と行ってきて、ラグマンと言ううどんに似た麺料理を食べたのですが、うま味が無くてなんだか物足りなく感じました😅

中央アジアの料理であるラグマン。見た目は完全にうどんなのですが、とてもコシがありました。味は物足りなく感じましたが。。。😅

フランス人彼女が苦手な日本食

そんな日本とフランスの食の違いを説明してきたわけなのですが、彼女が個人的に全く受け付けない日本食をいくつかご紹介します。

・納豆
そりゃそうか、と感じた方も多いはず。あの味に慣れている我々が特殊なんですかね?笑
納豆は慣れてしまえばとてもおいしく、ご飯や卵ともよく合う、日本人にとっては欠かせない貴重なたんぱく源です。

しかし、私の彼女は納豆の事をゲ〇〇ロ🤑と言います。笑

完全に食べる気がありません。

しかし、これは個人差もあります。
先日、彼女の従兄が日本に遊びに来てくれて、一緒に回転寿司に行ったのですが、そこで私はいい経験として納豆巻きを彼に進めてみました。
すると彼は、

「んん、、まぁ、悪くはないね」

という、全く寄せ付けないという反応ではありませんでした👏

好みは人によるという事ですかね。笑

・お茶
続いては、我らが日常的に飲んでいる飲み物であるお茶です🍵
彼女曰く、お茶は「草の味がする」とのこと。笑
また、フランスでは苦みのある食べ物・飲み物が無いらしいので、彼女の味覚的・生理的に受け付けないのでしょう。

まぁ、確かに馴染みのない味覚を脳みそが検知したら、脳内で危険信号が出て受け付けないという指令を出しそうですよね。

しかし、近年では世界的な抹茶ブームとなっており、抹茶の品切れも散見されています。

抹茶が世界的ブーム 古くからの宇治の茶商は需要急増にどう対応 - BBCニュース
世界的な抹茶ブームのため、宇治市の茶商の店先には猛暑でも朝から行列が続く。需要に供給が追い付かない状況の一方、本来の製法によらず、茶葉を粉にすれば抹茶だと言われ...

私がサウジアラビアに行った際も、友達のムハンマド君は抹茶の事を知っていましたし、昨年(2025年)に東京で世界陸上が開催された際には、世界中のアスリートが抹茶ラテを買ってInstaguramに投稿していました。

個人的に私はパクチーが嫌いなので、それと似た感覚を彼女が持っているのかもしれませんね。

・豚骨系
日本と言えば豚骨ラーメンも結構人気が高く、近年では博多ラーメンだけでなく家系ラーメンや二郎系ラーメンなど様々な発展を遂げています。

しかし、私の彼女は豚骨系が大の苦手です。

まず、臭いそうです。

そして、先程の納豆の話と同じく〇ロ〇ロ🤑と感じるそうです。

一度、つけ麺屋さんに二人で行ったことがあり、私はオーソドックスな農耕つけ麺を注文しましたが、濃厚スープは彼女は嫌いだなと感じた私は、比較的サラサラしたスープの醤油ラーメンを勧めました。その読みは当たっていました。私が注文したつけ麺スープを少し彼女に味わってもらいましたが、彼女は「あんま好きじゃない」と言っていました。笑。

そもそも、日本人はあっさりした料理を食べて文明を築いてきたと思いますが、なんでみんなが豚骨スープのようなこってり系を好きなのかは謎ポイントです。(私も好きですが笑)

日本人男児(私)が苦手なフランス料理

私は基本的にフランス料理は好きなのですが、先程お見せしたガレットの様に、油が多い料理はあまり好きではありません。
全然食べられることは食べられるのですが、やはりお腹が重くなってしまうので若干気持ち悪くなってしまいます。

少しそれますが、先日仕事でお昼ご飯を食べようとマクドナルドに行きました。その日はたまたま昼マックでポテトとドリンクがMサイズ→Lサイズへ無料グレードアップをしていたので、調子に乗ってLサイズを食べましたが、その日は夜までお腹が重く、若干グルグル鳴っていました。笑

フレンチはとてもおいしいのですが、油ものが合わない人は注意が必要です⚠️

まとめ

いかがでしたでしょうか?

国際恋愛をしていると気が付くことがたくさんあってとても面白いです。
しかし、この違いを面白いと思えないと少しきついかもしれません。

これからも、文化の違いなどを記事にしていきますので、フォローやいいねして頂けると嬉しいです。

最後まで読んで頂きありがとうございました🙇

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日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...

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