皆さんこんにちは、トンプソンです。
私は現在、フランス人彼女と国際恋愛をして3年が経ちました。
幸い毎日仲良く過ごしていてお互いにいい関係を築けています。
前置きはこの辺にしておいて、今回皆様にお話ししたいのは、
「出入国審査(パスポートチェック)は別々で行わなければならない!」
という事です。
先日、年末年始に彼女と一緒に台湾に行ってきたのですが、その時に感じた事が影響で今回記事にしたいと思いました。
是非最後までお付き合いください!🙇
【国際恋愛あるある】出入国審査で一度お別れしないといけない!
まず、今回のお話なのですが、日常生活の話というよりかは、海外旅行に行くときや日本を離れるときにおこる事です。
みなさん、海外旅行に行くときには多くの人は空港に行くますよね?🛫
空港に着いたら航空会社に荷物を預け入れしてチェックインをし、航空券をもらうという流れだと思います。(最近ではオンラインチェックインも流行っていますが、、、)
チェックインが済んだら今度は荷物検査を行います。
自分の持っている荷物をベルトコンベアにのせて、場合によっては靴も脱いで、金属探知機で検査官に検査されるという少しドキドキする作業が行われます。
そのあと、出国審査を受けるべく、ゲートに向かうと思います。
ここです皆さん!今回お話ししたいのはここです!
日本人ゲート、外国人ゲート
出国(入国)審査の時ってなんか、
「日本在住者」と「外国人」とでゲートが分かれてませんか?
日本で出入国する場合、我々日本人は何の疑いもなく日本人ゲートで審査を受けると思いますが、私のフランス人彼女は違います。
彼女は日本ではなくフランス国籍の為「外国人ゲート」を通過しなければいけません。
日本から出国する場合、私は1分もかからないくらいでパスポートチェック(自動の機会)を通過することができるのですが、先日台湾に向かった時は、私の彼女は友人ゲートで5分くらい足止めを喰らっておりました。
しかも、パスポートチェックを受けるだけでなく、「日本に在住しているが、一時的に出国をしてまた日本に帰ってきます」カードを記入しなければなりません。これを忘れると帰国ができなかったり大変なことになります。(たいていの場合は出国審査をする審査官が忠告してくれると思いますが、、、)
毎度、お馴染みになってきたので、それぞれのゲートに向かうときは、
「またあとでね✋」
と一言言ってからゲートに向かうようにしています。笑
上記は日本での話になりますが、私が外国に行った時はこの逆パターンを経験しました。
私が彼女の故郷・フランスを訪れたとき
数年前、私は夏季休暇を利用して彼女の故郷であるフランスへ一緒に里帰りをしました。
※その時のエピソードは下記にまとめております👇
フランスのパリ国際空港に到着した時の事。
私の彼女は「EU在住者専用ゲート」でとてもスムーズに入国審査を通過していたのですが、私は日本国籍で外国人という立場です。なので「外国人ゲート」から通過をしてフランスに入国する必要がありました。
みなさんご存じの通り、フランスは世界有数の観光大国です。しかも私が訪問した夏は観光シーズン真っただ中だったので、多くの外国人観光客が「外国人ゲート」で今か今かと入国審査を待っている状況でした。
数十分後、無事に「外国人ゲート」を通過して彼女と再会を果たしたときには、彼女から、
「遅かったね😅」
という一言が飛んできました。笑
海外旅行をしていると、パスポート出入国審査は当たり前だなと感じますが、外国人パートナーがいると、
「自国民と外国人ってこうも対応が違うのか!!!!」
と痛感しますね。笑
毎回、少しだけ緊張しますよ。
私は犯罪歴もないし危険な国を訪問した履歴もないので、ゲートを通過するには全く問題ないのですが、もし万が一何かあった場合、私は彼女を離れ離れになり、もしかすると今後一生会えない可能性も0ではありません。
ありがたいことに、日本のパスポートは世界的に見てもとても優秀で信頼されており、ほとんどの国と地域で問題なく通過できる確率が高いです。
しかし、世界的に危険と見なされているような国々のパスポートを保持している人にとっては、出入国審査はとても厳しいものです。
実際に、私はこれまで世界20カ国以上を旅してきましたが、入国審査で長時間にわたり足止めを喰らっている外国籍の方々を何人も見てきました。逆に、これまで私はすべての国で足止めを喰らったことはありませんでした。
これも日本の過去の外交官の方々が築き上げた世界に対する信頼の証です。(感謝申し上げます🙇)
それだけ入国審査は厳しいものなのです。(本来は)
最後に
今回は、空港における国際恋愛あるあるをお届けしました。
今回書いたことは、意外と初耳の方も多いのではないでしょうか?
「へぇー、そんなこともあるんだなー。」
と皆様の気づきになりましたら幸いです。
今回も最後まで読んで頂きありがとうございました🙇
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