みなさんこんにちは、トンプソンです!
日本では訪日外国人の数が年々上昇しており、街中でも日本人と思わしき方と外国人のカップルを見る機会が増えてきていると感じます。👫
そんな私も、外国人パートナーと交際をしており、交際歴2年以上が経過しております。(2025年1月現在)
人によっては、
「外国人のパートナーがいるなんてきらきら✨」
「素敵~」
と思う方がいるかもしれませんが、日本で暮らしていて思う事が様々あります。
これは、日本人同士の恋愛では気が付かないことだと感じました。
そんなことで今回は、外国人パートナーと普段過ごしている筆者が、日本で暮らしていて気になることを書いていきます。(主にマイナス面を書きます、私のパートナーに対してのマイナス面ではなく、日本で生活してる上でのマイナス面です)
【実体験】国際恋愛をしていて気づくマイナス面な事
視線を感じる
これは、もうしょうがないと思います。だって、外国人の事ですらじろじろ見てしまう我々日本人が、外国人と日本人が並んで歩いていると気になりますよね、そりゃ。
「えっ、あの二人付き合ってるのかな?」
「国際カップルって珍しい」
こんな感じで見られているんだろうなと、心の中で感じています。
でも今のところ、すれ違ったときに陰口を言われたりとか、ネガティブな経験をしたことは無いのでまだマシです。
外国に足を運べば、異なる人種のカップルなんて普通だし、日本でも最近は国際カップルを見かけますよね。
珍しいと思う気持ちは理解できますがどうか、変なまなざしで見ないであげてくださいね。🙇
店員さんが私(日本人)にしか視線を合わせてくれない
えっ! そんなことで!??
と思ったあなた。
はい、そんなことでもなんです。具体例をご紹介しますね。
例えば、カフェとかレストランに私とパートナーが行ったとき、店員さんが注文を取ってくれますよね。
その時に、見た目からして日本人と思われる私にしか目線を合わせてくれないんです。
そして、私にしか話しかけてくれないんです。
実際にあった経験を書きますと、
「私」「私のパートナー」「私のパートナーの大学時代の友人カップルの2人(外国の方)」の合計4人でランチをした時の事。
日本人と思わしきお店の店員さんが、私(日本人)にしか視線を合わせないで終始注文を取っていました。
私の心の声
「(あなた、ここヴィーガンレストランで外国の人もよく来るのに、そんな対応取るんか!!!!)」
と少し思ってしまいました、すみません。
これは、日本人の私も感覚は理解できます。
たぶん心境的には、
「外国人には日本語が通じなさそうだから、この日本人っぽい彼(トンプソン)にだけ話せばいいや」
「外国語話せないし自信ないから、日本語通じそうな彼(トンプソン)に話そう」
「外国人と話すの緊張するな」
こんな感じだと思うんですよね。
たぶん10年前の私でもこう感じてたと思います。
でもね?
こういう対応をされてしまった外国の方はこう思うんですよ。
「えっ、私(外国の人)も席にいるのに空気ですか?」
「なんでこの店員さんは私(外国の人)に話しかけてくれないんだろう、私は今ここに存在しないの?」
外国の方がこう感じるのには、多分こんな理由があります。
外国では人と話すときに、視線(アイコンタクト)を大事にするから
日本では人と話すときに、じっと目を見つめたまま話すと、恥ずかしいとか人によっては高圧的と思う方がいますよね。
外国ではこれは違うことが多いです。外国では人と話すときは人の目を見て話すのが普通なんです。目線をそらすと失礼に感じる人が多いのです。
「私は今あなたに話しかけてますよ、あなたと会話していますよ」というサインがアイコンタクトなのです。
だから、カフェとかレストランでさっきのように感じてしまう外国の方が多いのです。
でもこれは難しいですね「お互いの国の文化の違い」という言葉で片づけてしまえばそれまでなので。
【実体験】逆に私が外国に行った時の話
私は実際に外国でこんな経験をしました。
これは、私のパートナーと一緒にパートナーの国に旅行した時の話。
※パートナーの国に旅行した時の記事はこちら!☟
少し田舎まで車を走らせて、古いお城を観光しに行ったときです。🏰
受付で入場チケットを買い、受付の人からお城の説明を少し受けた時です。
受付の人
「説明するんだけど、彼の為にも英語で話したほうがいい?😊」
トンプソン
「あっ!ぜひ英語でお願いします!」
うれしかったですねこの時は。
私の事もちゃんと一人の観光客として見てくれているんだなと思いましたね!
どうしてかというと、彼女の国は英語が公用語の国ではないので、私は現地の言葉が全く分かりませんでした。
そんな私を配慮して、お城の受付の人はわざわざ英語で説明してくれたのです。
これは一概には言えず、英語が割と普及している外国ならではの現象かもしれません(私のパートナーは、こういう観光地は多分英語も話せる人じゃないと雇ってくれないんじゃないかな~と言っておりましたが、、、)が、それでも嬉しかった出来事で、本当に小さな出来事ですけど今でも心に残っています。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
普段、外国人と関わりの少ない人は、驚くような内容だったかもしれません。
この記事は日ごろから私のパートナーや外国人の友人と話している内容なので、私の独断と偏見のではありません。生の声に限りなく近いエピソードだと思ってます。
もし、今この記事をご覧になっている方で、接客をされている方がいらっしゃいましたら、外国語が話せなくてもぜひ彼らの目を見て接客をしてあげてください。
こういう小さな配慮が、彼らにいい思いをさせてあげるコツだと思います。
大丈夫です、少し勇気を出して彼らの目を見て話せばいいんですから。
最後まで読んでいただきありがとうございました!
少しでもこの記事が有益になったらうれしいです!!
※外国人と国際恋愛をするための記事もあります!☟








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