皆さんこんにちは、トンプソンです!
私はこれまでに数十カ国を旅してきましたが「日本と海外の違い」というものにはいつも驚かされることがあります。行くたび行くたびに違う事が出てきて、違う事を数えるだけで日が暮れてしまいそうな勢いです。
そこで今回は、私が実際に体験した違いについてをご紹介していきます!
海外と日本には違いあり(水回り、飲料水など)
日本と海外には違いがあると申しましたが、今回は特に「水回り」に絞ってご紹介します!
「日本での当たり前が通用しない」という事が分かっていただけるはずです。
トイレが有料!
代表的な一つ目の例はこれです。
外国ではトイレが有料な事が多いです。
日本だと、スーパーやら、ショッピングモールやら、公園やらレストランやら、普通に誰でも使えますよね?
ましてや、トイレ目的の為だけにコンビニに立ち寄ることもたまにありますよね。(近年ではトイレが使用できないコンビニも多いですが。)
しかし、外国ではこういったトイレを使用する際は、料金を支払わないと使用できないことが多いです。
トイレの入り口に清掃員らしき人がいて、その人に料金を支払ってからトイレを使用することができます。料金は国によってまちまちですが、日本円で1回あたり数十円くらいと高くはないです。
私も、ナミビアでどうしてもトイレが行きたいタイミングがあって、ドライブ中にショッピングモールを見つけて「よし!ここならトイレあるぞ!」とラッキーに思いましたが、
しっかりと料金を取られました。。。笑
ちなみに、レストランやカフェ、観光施設などでは、レストランで食べ物を注文したり、観光施設の入場チケットを買って中に入れば、トイレもサービスとして付随してくるケースがほとんどです。なので無料でトイレを使用できます。
(何も買わないのに、トイレだけ使用したい場合はトイレ代を課金しなければならないというイメージですね。笑)
なんで料金を支払わなければならないシステムなのかは不明ですが、海外旅行に行く際は、泊まっているホテル、食事で立ち寄ったレストラン、観光地など、できるだけ無料の場所でトイレを済ませておくようにしましょう。
「たかが、数十円くらいケチらねぇよ!!!」
って方は別に大丈夫ですが、、、、笑😅
トイレットペーパーが流せない!!!
これは、私の経験だと、主にイスラム圏の国々でよくあることです。
トイレットペーパーをトイレにそのまま流せないんですよ!!!!!!
「じゃあ、使ったトイレットペーパーはどうするの??」
という声が聞こえてきましたが、
「備え付けのゴミ箱に捨てる」
が答えです。
個室のトイレには必ず、小さなゴミ箱が備え付けられていて、そこにそのまま捨てます。ちょっと不衛生に思えますが、それでもその国のルールに従うしかありません。
だって、トイレットペーパーをそのまま流してしまうと、
詰まってしまって更なる悪夢が起こるからです。
アドバイスとしては、私は日本の100円ショップとかで売っている
水に流せるティッシュ
をバックに忍ばせています。
これならトイレットペーパーを流せない国でも、今のところ問題なく流せています。
水に溶けやすい紙質のトイレットペーパーを各国で販売すれば、トイレに紙を流せない問題は解決すると思うんですよね。
水が有料
ここでの「水」はレストランでの水です。
日本のカフェとかレストランでは、食事を注文すると当たり前のように水が運ばれてきますよね、ファミレスなんかでもセルフサービスでドリンクバーの横に水を注げるところが併設されています。
しかし、外国は違いました!
レストランのドリンクメニュー欄に、普通に、
・Still Water 500ml … ○○ドル
・Sparkling Water 500ml … ○○ドル
とか書いてあるんですよ。
「水を飲みたきゃ、お金を払って注文しろ」と言わんばかりに。笑
※Still Waterは普通の水、Sparkling Waterは炭酸水です。ヨーロッパとかでは、水と言ったら炭酸水が主流の為、このように分けて書かれているんですね。
ちなみに、私がハンガリーで立ち寄った食堂みたいなところでは、日本の様に水が入ったピッチャーが各テーブルに置いてあり、自由に飲むことができたので、必ず有料というわけではないです。
また、プエルトリコで日本食レストランに立ち寄ったのですが、日本の風習を真似しているのか、席に着いたら水が無料で運ばれてきました。💧
どうしても水への課金が嫌なら、スーパーとかでペットボトルの水を買って持ち歩くのが良いと思います、そして、こっそりレストランで飲んでください。
水が硬水
「そんなことどうでもいいだろ!」
と思われた方がいるかもしれませんが、意外と重要な事です。
日本で売っている「○ントリー天然水」とか「いろ○す」は、軟水です。
簡単に言うと、軟水は水に含まれるミネラルが少ない水、硬水は水に含まれるミネラルが多い水、という事です。
これが何を意味するかというと、ミネラルの少ない水で生まれ育った我々日本人は、大量のミネラルが入った水をお腹の中でうまく処理できません → つまりお腹が緩くなり下痢になります。
マジです、これ。笑
人によっては全く問題ないと思いますが、私はよくお腹を下してました。
※余談ですが、仕事の出張で東北に行ったとき、現地で有名な巨大な牡蠣を食べたことがありました。食べた数時間後に腹痛は無いんだけとお腹が緩くなり、トイレに駆け込んだことがありました。これは下記に含まれるたくさんのミネラルをお腹が消化しきれなかったことが原因と推測されます。今回の硬水も同じような原理なんだと自分で結論づけました。
「外国来てからなんかお腹の調子が悪いな、食あたりかな、でも腹痛は無いしなあ、、、」
という瞬間が何回かあり、原因が水にあるとの結論に至りました。
滞在先の国で、ミネラルの少ない水を探して購入するようになりました、すると、不思議なことに下痢が収まったのです。
外国(とくにヨーロッパ)って、土地柄ミネラルを多く含む水が多く流通しており、ペットボトルの水もミネラルが多いです。ミネラルの少ない代表的な水のブランドは、
ヴォルビックです!
日本では最近は売らなくなってしまいましたが、あれはヨーロッパでも売っている国があるので助かります。フランスのブランドなので、フランスではまず手に入ります。
どうしても、滞在先で軟水が見つからない場合、私がよく買っていたのは、ゲーターレードかスプライトのような加工してあるスポーツドリンクまたはジュースです。
あまり体によくありませんが、お腹を下すリスクよりも、安全だと考えております。笑
違うからこそ楽しい!(まとめ)
外国に行くと、当たり前ですが日本と違う事ばかりです。
でもそれが滞在中の醍醐味と言えるでしょう。
これらの違いや困難を乗り越えたあなたは、きっと人一倍に経験豊富な人間へと成長できることでしょう!!!
これからも気が付いたことがあったら、投稿していきますね。
最後まで読んでいただきありがとうございました!



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