どうも皆さんお疲れ様です、トンプソンです!
私は先程、仕事を終えて家に直帰しました。今までだったら家に帰る前にカフェに立ち寄ってフランス語学習をしなければならないという縛りを自分で設けていたのですが、今はその学習がひと段落したので家に直帰しました。
なぜかというと私は先日、「DELF(フランス語能力試験)」を受験してきたからです。
※記事も書きました👇

英語以外の言語の試験を初めて受けたので、勉強方法やら対策やらで色々とてこずりましたが、何とか受験を終えて今は解放感に浸っております。
私は先日30歳になったのですが、なんで今更フランス語を勉強する事になったのか?そこには私なりの色々な考えがあったのです。
そんなことで今回は「なぜ30歳になってフランス語学習を始めたのか?」というテーマで書いていきたいと思います。
ただの1人の人間のたわごとですが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです🙇
彼女の為だから
私がフランス語を勉強しようと思ったきっかけの1つは「彼女の為」というものがあります。
私は2026年6月現在、フランス人の彼女とお付き合いをして3年半が経過しました。相変わらず仲良く過ごしているのですが、先日ふとこんなことを感じました。
「彼女と俺は普段から日本語で会話をしているからコミュニケーションは全く問題ないな。でも、彼女が今まで努力して日本語を習得したのに、俺は彼女の母国語に歩み寄らなくていいのか?!」
と。
前述の通り、私と彼女は普段日本語でコミュニケーションを取っております。彼女は当初日本に留学生として来ていましたし、日本在住歴もだいぶ長いです。なので、日本語を話すことに全く問題はないです。
しかし、私はその環境に少し甘えてしまっていました。
彼女は私の母国語である日本語を勉強したのに、私は彼女の母国語であるフランス語を学習しなくていいのか?という疑問が浮かんできました。
「もしかしたら、彼女の母国語を理解すれば、新しい景色が見えるかもしれない?!」
そう感じた私は、フランス語学習の基礎の基礎を始めることにしました。
そして、基礎的な文法を一通り勉強した後、DELF(フランス語能力試験)の一番低いレベルであるA1(仏検だと3級レベル)を受験することになったわけです。
彼女に寄り添うという意味で、フランス語学習を始めたという理由がありました。
かっこいいから!
2つ目の理由はとても不純?な理由です。笑
「フランス語を話せたらかっこいいじゃん!!!」
という、なんともクソガキっぽい理由です。
まぁでもねぇ、「英語が話せたらかっこいい!」という理由で英語学習を始めた方も少なくないと思いますし、それがフランス語になっただけと思えばそんなに違和感ないですよね?笑
フランス語を話せたらかっこいいな~という淡い期待を込めて勉強を始めてみました。
希少性が高まると思ったから
現在私は金融関連のメディア企業に勤めているのですが、こんなことを感じるんですよね。
「日本人で英語話せる人結構多いじゃん!!!!😲」
と。
私が相手にしているお客さんのほとんどは金融機関の方々で、早慶上智や東大・京大出身のエリートの方々ばかりです。
そんな位の高い方々は数々の業務をこなしている関係で、英語を話せる人が多いです。てか、金融機関(メガバンク、外資系)にお勤めのほとんどの方が英語を話せるのではないでしょうか?
メガバンクだったら海外支店への駐在や出向もあるだろうし、外資系に至っては直属の上司が海外にいる外国人というケースもあるだろうしで、やはり英語が必須になってくると思います。
そんな光景を日々見ていると感じるんですよね。
「英語話せます!って、そのうちキャリアの武器にならなくなるんじゃね?」
と。
という事で、日本語ネイティブ+英語も少し話せるという自分のスペックにもう1品プラスして、希少価値を高めようという事で、フランス語を勉強したという背景もあります。
いつか「三ヵ国語話せます!」とか言ってみたいもんですねぇ。
何かを成し遂げたかったから
少し、わたくしトンプソンの話をしたいんですが宜しいでしょうか。
私は昔からそこそこ真面目に生きてきたのですが、特にこれと言って何かを成し遂げてきたわけでもなく、普通の人生を歩んできました。
普通って別に悪い事ではないと思うのですが、でも自分の中に何か物足りなさを感じていたんですよね。
「俺って別に有名大学を卒業したわけでもないし、留学に行ったわけでもないし、スポーツで全国大会に出場したわけでもないし、たいして大学受験を頑張ったわけでもないし(一応、一般受験で入学はしましたが)、でも何か人生で成し遂げたいんだよな。」
という感情を昔から抱いてはいたのですがなかなか行動をできずにいました。
社会人になって、会社から強制的に「日商簿記3級を取るように!」と言われしぶしぶ勉強をする機会があって、訳があって2回目で合格をすることができました。
そこで感じたんですよね。
「あ、俺、やればできるじゃん!」と。
たかが簿記3級で何言ってんだと思う方もいるかもしれませんが、当時の私にとっては大きな一歩です。
それから英語を勉強するためにIELTS取得に向けて勉強したり、TOEICも受けたり、Googleが公式で行っているデジタルマーケティングのワークショップの認定書を取ったり、勉強をする習慣をつけることができました。
勉強する習慣という事に関しては、学生時代のころよりも付いています。笑
そんなことで、つねに勉強をしていないと気持ちが悪いという特殊な体質になってしまった私は、フランス語の資格を取るという目標を掲げたわけです。
まだまだフランス語の学習を踏み出したばかりですが「何かを成し遂げる」という一歩も踏み出したという事です。
終わりに
30歳になってフランス語を勉強し始めた理由は様々ありましたが、決して無駄な事ではないと思っています。
フランス語を学習することによって、英語では手に入らなかった情報が手に入り、世界観がさらに広がると思っています。
ちょうど今、FIFAワールドカップが開催しておりますが、フランス語圏の選手のインタビューをYoutubeなどで見ると、知っている単語が聞こえてきた時に感動します。笑
まだまだそんな状況のトンプソンですが、つかぬ間の勉強休暇を取った後は、またフランス語or他の勉強に向けて計画を立てたいと思います。
皆さんは何か勉強をしていますか?是非コメント欄で教えて下さい!
本日も最後まで読んで頂きありがとうございました。
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