みなさんこんにちは、トンプソンです!
現在お付き合いしている彼女や彼氏、パートナーがいる読者の皆さんは、相手の家族へ挨拶に行ったことはありますか?
「当日の服は何を着ていこう」
「緊張するな、、」
など様々思うことがあると思います。
私もその一人でした。
しかし、私は皆さんとはおそらく違うであろう事が一つあります。
それは、私の彼女の家族は海外にいる外国人であるという事です。
今回は、外国人彼女と国際恋愛中の私が、彼女の家族へ実際に挨拶に行った時の話をご紹介します。
外国人彼女の家族へ挨拶に行く(日本出発から現地到着まで)
ある日、私のパートナーからこんな事を言われました。
「私、毎年夏に故郷に帰るんだけど、マイダーリンも一緒に来てくれたらきっといい思い出になるなぁ~😏」
お、おう。
パートナーの故郷に一緒に里帰りですか、ということはパートナーの実家に行くということですか、ということはパートナーの家族に会うわけですか😅
緊張しそうだけど、いい思い出になりそうだし、パートナーがどんな場所で過ごして育ったかも気になるので、
よっしゃ! 今年の夏は一緒に故郷に帰るか!!!!
と行動に移したのが、2023年の事でした。
今回はそんなエピソードです。
まずは航空券を取ろう!
そんなこんなで一緒にパートナーの故郷へと帰る計画を立てます。
なんといっても最初は航空券を取ることから始まります。
パートナーの実家はヨーロッパです、夏のヨーロッパへの航空券はかなり高いです。
いろいろ試行錯誤しながら検討した結果、今回は
カタール航空 に決定しました。
値段は往復で21万円程度だったでしょうか。
旅程としては、
羽田空港 → ドーハ(カタール)→ パートナーの故郷 でした。
厳密には、
羽田空港 → ドーハ(カタール)→ パートナーの故郷の首都 → パートナーの故郷の空港(国内線)
でした。
いやぁ、高いですよどこに行っても航空券というものは。
でも旅行好きの私からすれば安いものです。
たとえば、興味のない人と行く飲み会やキャバクラ(行ったことないけど)とかに金を捨てるのであれば、航空券代で20万円使ったほうがマシという性格です私は。笑
こんな性格、読者の皆様でもわかってくれる方は、10,000人に1人くらいはいらっしゃいますよねきっと。
飛行機に乗ろう!
羽田空港
ということで、出発当日まで会社に出社していた私は無事に仕事を終わらせて、深夜便のドーハ行きに乗るべく、空港に到着。
テンションが上がっている嬉しそうなパートナーと合流しました。
少し時間があったので、羽田空港を散策。
滑走路が見えるデッキ?みたいなところで外の風にあたりながら、これからの旅行の話をします。
足元に黒くて小さな影(そうGですG🟤)が現れ、一瞬パニックになったのはいい思い出です。笑
そんな感じで、出発の時刻になりました。
機内では何をしていたか覚えていませんが、適当にiPadで動画でも見ていたのでしょう。
数時間もしていると、無事に乗継地のカタール(ドーハ)に着きました。
ドーハ・ハマド国際空港
ついにあこがれの地、カタールに着きました。(入国はしませんが)
いやぁ、何度来ても中東は不思議ですよ、なんでかと言うと様々な人種の方々が入り混じって、目的の搭乗口まで歩いているんですから。
アジア系はもちろん、ヨーロッパ系、インド系、中東系、アフリカ系の方々から多種多様で、本当に異世界に来たという感覚に陥ります。

日本ではあまり見かけませんが、普通にこういう服装(☝)をした人たちが歩いているんですから、「本当に異世界に来たんだなぁ~」と毎回感じます。
この時期に、ちょうど世界陸上がハンガリーのブダペストで開催していたのですが、それに出場すると思われるケニアのアスリートの集団が、空港内を乗り継いでいたのは印象的でした。
ドーハ国際空港は、アジア・中東・アフリカ・ヨーロッパを結ぶハブ空港(拠点)になっているのですから、この光景を見たときは納得しましたね。
すこしぶらついていると、
あっ!!!!
私の目に飛び込んできたものは、

そう、この謎のクマ?です。つい写真を撮っちゃいました。
どうしてかというと、筆者が憧れている陸上のカタール代表が、よくここで写真を撮るからです、はい、それだけです。
※☝カタール陸上競技協会の公式Instagramです。後ろに黄色いクマが見えますね!!!
ここに来れただけで私にとっては価値がある経験になりました。
しかし、乗り継ぎは1時間程度しかないのでゆっくりしていられず、さっさと乗り継ぎます。
ドーハ → パートナーの故郷の首都に向かう機内での出来事。
あと20分くらいで空港に到着するとき、飛行機の窓から景色が見えてきました。おお!久々に来たぜヨーロッパ!!!と思い、パートナーとテンションが上がっていると、急に隣の席の女性が
「これが〇〇(故郷の首都)なんですか?」←日本語
へっ?日本語?あなたさっきお手洗い行くときに英語話してましたよね?
日本人だったんですね!
という出来事が。
どうやら、留学のためにこの国を訪れていたみたい。
短い会話だったけど、少し印象的でした。勉強頑張れ!!!!
そんな感じで、パートナーの故郷の首都に着きました。
彼女の故郷の首都
無事につきました。
まぁ、この空港では特に何も起こりませんでした。
ただ、乗り継ぎの国内線の到着が遅れていましたが、、、。
彼女の故郷に到着
うわっ、ついに来てしまったよ。
パートナーのお母さんが空港まで迎えに来てくれているらしいけど、どんな人なんだろう、緊張するな。
そもそも、お付き合いした人の親に会うこと自体が初めてだし、どうやって接すればいいのかな、、、、
こんな不安が私をさっきからよぎっていました。
そりゃそうですよね。
いざ対面した時の反応はどうだったのか?
この先はパート2でお話ししましょう。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
※パート2はこちらから!☟




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