⚠️この記事はただの日記です!⚠️
色々と物騒な世の中になってきている気がします。
世界各国の終わらない戦争、日本の物価高、日本企業の株価は過去最高を更新しているのになぜか上がらない我々の賃金、もしもの時の安全資産と言われている金価格の上昇、老後2000万円問題、年金問題などなど、挙げだしたらキリがないほどの不安を抱えながら私たちは今日を生きております。
そんな中、ふと頭をよぎることがあるんですよね。
それがそう、
「日本脱出だよね」
この記事のサムネイル画像にもなっている、自己防衛おじさんが放った何気ない一言ですが、それが現実になりつつあるなと感じております。
そもそもこの自己防衛おじさんとは、某ニュース番組の街頭インタビューでたまたま発掘された人物であり、年金問題について番組インタビューを置けたところ
「お金いっぱい欲しいんだったらさ、国なんかあてにしちゃだめじゃない?」
「自己防衛、投資、海外移住、日本脱出だよね」
「国なんかあてにしちゃだめよ、あてにするから文句が出てくるわけでしょ?」
という、なんとも一風変わった独特の見解を述べてみせました。
その独特の風貌も相まって、ネットミーム化されてしまったわけですが、彼がこのインタビューを受けたのは2016年という事で、この記事を書いている現在から既に10年が経っています。
彼は、10年前から既に日本の将来を見抜いていたのかもしれません。。。
彼の予想通り、日本では冒頭に書いたような様々な問題を抱えているにもかかわらず、人々は特に危機感を持たずに何も行動しないで生活している人たちがたくさんいる気がします。(全員ではありませんが)
私は、過去に海外移住について考えたことがあり、最近また考え出してしまうんですよね。
海外移住について、昔の感覚は、
「海外にいつか住んでみたいな~」
「多様性に富んだ雰囲気に触れながら生活してみたい」
「海外で働けたらかっこいいな~」
という、完全に海外移住を楽観視している状況でした😅
しかし、今現在で海外移住を考えるとしたらその理由は、
「日本経済はいつか終息を迎えて、いずれ円の価値もなくなってしまうかもしれない。手遅れになる前に、これからも安全だと見込まれる国に移住しなければ!」
「某お隣の国がもしも日本に侵略してきたらどうしよう?考えすぎならそれはそれでいいけど、侵略が100%起こらない保証もどこにもないじゃないか?その前に日本を離れなければ」
「日本は今後ますます格差社会が広がっていくかもしれない。そうなれば治安が悪化して安全に住むことができなくなるかもしれない」
という、なんとも不安しか要素が無い理由を考えてしまいます。笑
上記の出来事は、今後100%起こらないとは言い切れません。
そうなる前に、今から海外に移住せざるを得なくなったとしても大丈夫なように、今一度人生を考える必要があると考えております。
そうなると、移住先はどこにしましょうかね?
海外に触れている方なら「カナダがいいんじゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かにカナダは移民で成り立っている国ですし、国の面積も巨大で人が住むところはたくさんありそうです。
しかし、ご想像の通りカナダは北に位置しているという事から冬はかなり寒いです⛄ したがって人々は僻地ではなく都市部に住処を集中することになります。そして、現実問題でカナダでは住宅の供給数が足りずに不動産価格が爆上がりしていてとても移民が住める状況ではありません。また、移民の数が増えすぎて移民のビザ発給に制限をかけている話も聞きました。政府の方針がコロコロ変わるので、移住を目指してカナダで奮闘していたのに水の泡になってしまう可能性も高いです。
日本から比較的近い英語圏のオーストラリアでも同じような現象が起きており、ホームレスが増加しているではありませんか。
とても”簡単に”住める状況ではありません。
ヨーロッパの国々は経済が安定していそうなイメージがあるので、候補としてはいいかもしれません。私の彼女もフランス人なので彼女の祖国に帰るのも選択肢かもしれません。しかし、ヨーロッパでは「移民が犯罪を起こしている」だとか「移民が彼らの文化を運んできていて、現地ヨーロッパの文化に馴染んでくれない」という、何かと世の中の問題をすべて移民に擦り付けている傾向にありそうです。仮に私もフランスに住んだら移民と言う立場になるので、風当たりが強くなる可能性はあります。生きづらいです。
アフリカはどうでしょう?
アフリカは歴史的に英語を話す国がたくさんあります。また、彼女の母国語であるフランス語を話す国も多いです。アフリカは今後の人口増加が見込まれており、資源も豊富にあるため今後発展していく可能性がありそうです。
また、先日面白い動画を見ました。英語が公用語であるガーナのとある学校では、フランス語話者を育てるべく奮闘しているという内容でした。ガーナはトーゴ、コートジボワール、ブルキナファソと言ったフランス語が公用語・準公用語の国に囲まれているので、ガーナ産業を拡大するためにもマルチリンガル人材の需要が高まってくるとの見立ててから、フランス語話者を育てていました。
私はフランス語は話せませんが、フランス語を話す彼女の仕事は見つかるかもしれません。
こんなことを考えてると、ネガティブな気持ちもありますがなんだか楽しくなってきます。笑
どんな国に住めば暮らしていけるかな?とか、この国の文化はどんなものかな?なんて考えている内に楽しくなってきます。
引き続き情報収集を進めていきます。
いつでも自分の命を守れるように。
最後まで読んで頂きありがとうございました🙇
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