私とフランスの馴れ初めについて(海外、旅行、国際恋愛)

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皆さんお疲れ様です、トンプソンです!

最近フランスに関する記事の頻度が多いですが、今回もフランスについての記事を書いていきます。何卒ご了承ください。笑

私は現在、フランス人彼女とお付き合いをして3年半が経過しました。相変わらず仲良く過ごしているんですけども、その影響でフランスに対する興味が増えたり、フランス語を勉強したりと、何かとフランスに関わる事が多くなりました。

しかしですねみなさん。

私、トンプソンの過去をさかのぼってみたら、これまでも何かとフランスに関わる人生を歩んできたな~と気が付いてしまったんですよ。

そんなことで今回は、私とフランスのこれまでの遍歴や馴れ初めを書いていきたいと思います。

誰得の記事なのかは分かりませんが、暇つぶし程度に最後までお付き合いいただけると嬉しいです🙇

1、大学の授業でフランス語を履修した

これはもう10年以上前の話です。

私が通っていた大学では、1年生は英語の授業が必修科目だったので、自然と英語に触れる機会がありました。

「なんとなく海外に興味があるし、英語の勉強をしておくか~」

という感じで履修しておりました。

そんな大学1年生の私は、英語に飽き足らず、なぜか必修科目でも何でもないフランス語の授業を履修することに決めました。笑

何でフランス語を履修したのか、理由をはっきりと覚えておりませんが

「国際的に話されているし、オリンピックや国連の公用語でもあるから勉強しといて損はないっしょ!」

という理由だったと思います。笑

ところがどっこい、英語も不自由な私がフランス語を操れるはずもなく、この授業で覚えたフランス語は、

Ce sont des photos.(これらは写真です。)

のみ。

英語の「This is a pen.」的な言葉しか覚えなかったというありさま。笑

この出来事から十数年後、まさか自分がフランス人彼女とお付き合いを始め、フランス語をちゃんと勉強するとは思ってもみませんでしたよほんとに😅

2、初めての1人海外旅行がパリだった!

大学でフランス語を履修してから数年後。

私は社会人となっており、専門商社で営業職として従事していました。

完全に国内のお仕事で国内営業だった私ですが、なんとなく昔から抱いていた海外への憧れは持ち続けていました。

そんな中、私はあるYoutuberをフォローしていたのですが、そのYoutuberが友人とフランスに行くというVlogを上げていました。

そのVlogの中で、フランスに行って公園で筋トレ(ストリートワークアウト)をして、現地のフランス人と仲良くなるという一幕がありました。
※それがその動画です👇

私はこの動画を見てこう思いました。

「あ、フランスいこ。」

と。笑

もちろん、筋トレをするためだけにフランスに行くわけではありませんよ!笑

フランスって観光地だから見どころがたくさんあるし、ヨーロッパだからおしゃれそうだし、そして何より一人で外国まで行くという自分への挑戦というか、自分で何かしらを達成したかったんですよね当時の私は。

そんなことで、人生初の1人海外旅行でフランスに飛び立ちました。

現地では、simカードが読み込めなくてネットがつながらなかったので道端にいたフランス人お兄ちゃんに道案内をしてもらったり、ベルサイユ宮殿で間違った列に並んで2時間無駄にしたり、日本食が恋しくなって日本食レストランに入ったらそこで注文した寿司がクソまずかったり、身長の高いアフリカ系の人たちにビビったり、いろいろ経験しました。

でもやっぱり感じたのは、

「海外ってスゲーし広いなーーー!」

でした。

間違いなく、この1人海外旅行の経験は私にとって大きな人生のターニングポイントだったと言えます。(フランスとの馴れ初めというテーマからは少し外れてしまいましたが。笑)

動画で出てきた筋トレ公園も実際に行きました。思ったよりもしょぼかったです。笑

3、初めて興味を持った本は、フランス人作家が書いたものでした!

突然ですが、昔の私は本を全く読みませんでした。

今でこそ、仕事に役立つ本を購入したり、試験対策のテキストを読んだり、書店に行って新書を買ってみたり、本に触れる機会はそこそこあります。本に触れる事への重要性を認識しております。

しかし、社会人1年目くらいまでの頃は本を全く読みませんでした。

だって、本って文字だけで映像とかないし、読んでいても全く面白くないからです。しかも、結論や物語の結末を早く知りたがる私は、何時間もかけて本を読破するなんてとてもめんどくさいと感じていました。

しかし、そんな私の本嫌いを克服したのはある1冊の本との出会いでした。

それは、

「海底二万マイル」です。

東京ディズニーシーのアトラクションにもなっている同作品。

大学生のころから私はディズニーランドに行くのが好きでした。(今は全く行ってないけど)

そこでふと思ったんですよね。

「海底二万マイルって本が原作みたいだけど、どんな物語なのかな?」と。

そんなことで私はネットでこの物語について調べることにしました。

するとなんとこの本、1870年に発行された本ではありませんか!!!!!

しかも、作者は「SFの父」と呼ばれるフランス人作家のジュール・ヴェルヌ!!

100年以上前に書かれた物語が、この現代でも語り継がれている事に驚きましたし、何よりその内容が気になった私は、さっそく書店に行って上下巻ともに購入しました。

読み始めるとこの本がおもしろい事おもしろい事!

ハラハラするような展開がたくさんあったり、何より様々な国の人物が登場したり、私にピッタリな本でした。

本って、面白いんだなぁ~と私を気付かせてくれたのはこの「海底二万マイル」でした。

それから私は本を読むことに抵抗が無くなっていきましたし、ジュール・ヴェルヌ作品もいくつか買いました。地底旅行、八十日間世界一周、神秘の島、十五少年漂流記などなど。
※海底二万マイルと神秘の島って作品はクロスオーバーになっています。現代のアベンジャーズみてぇーだな!!

ちなみに、作者であるジュール・ヴェルヌはフランスのナント(Nantes)という町の出身なのですが、私のフランス人彼女の弟が現在ナントに住んでいるようです。なんだか運命を感じます。笑

終わりに

現在、フランス人彼女とお付き合いしている中、まさか自分がフランスに馴染みがあったとは自分でも驚きました。

まぁ、極論ですが、アメリカ人と付き合っている人が、「私、昔からマクドナルドが大好きだったから、アメリカにシンパシーを感じる!!!運命かも!!!」と言っているような感じにも聞こえなくはないですが😅

それでも、大学生のころに適当にフランス語の授業を履修していた私が、30歳になってフランス語試験であるDELFの為にガチ勉強をすることになるなんて思ってもみなかったし。
※その時の記事です👇

DELF A1を受験してきました!(試験内容、難易度など)
みなさんお疲れ様です、トンプソンです!皆さんはDELFをご存じですか?おそらく聞いたことが無い方もいらっしゃるはず。DELF(デルフ)と言うのは、「Diplôm…

人生何が起こるか分かりませんね。

もしかしたら、幼少期とか青春で経験したことって、その後の人生を大きく左右する運命的な出会いなのかもしれませんね。

みなさんも、何か運命的な出会いとか「実はすでにあの時に出会っていた!」なんて経験ないですか?
共感してくれたらうれしいです!

本日も最後まで読んで頂きありがとうございました🙇

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