20代の振り返りと後悔(30歳を前にして思う事)

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皆さんいかがお過ごしでしょうか、トンプソンです。

私事なのですが、もうすぐで30歳を迎えます。

以前の記事で、「年齢はただの数字にすぎない」という主張をした通り、年齢は普段気にしていないのですが、せっかくの機会なので20代を簡単に振り返ってみたいと思います。

最後までお付き合いいただけると幸いです🙇

大学生から社会人

大学生のころの記憶はあまりはっきりと覚えていません。

ただひたすら、毎日部活を頑張っていたという記憶しかありません。
(中学から大学までずっと陸上競技をやっていました🏃)

そしてあっという間に大学4年生になり、念願だった関東インカレにも出場し、その大会を機に私の陸上競技人生は終了、ズルズルと引き延ばすこともなく意外とあっさり引退しました。

その後、陸上部のみんなで卒業旅行と題してインドネシアのバリ島に行き、今後の人生でこれ以上ないんじゃないかと言わんばかりにはっちゃけました。笑

そして大学を無事に卒業して、社会人生活がスタートしました。

これまで順当に生きてきたつもりでしたが、いかに自分がまだまだ甘い人間かを味わう経験をたくさんさせてもらいました。

大企業ではなかったけど、中小の商社という業界に身を投じ、そこで商売のイロハを教えて頂きました。簿記3級の強制的な取得、お客さんとの雑談、手形や小切手の仕組み、商社という業界の立ち位置など、何の役にも立たないと思っていた事が今振り返るととても大事な事だったんだなと感じることができます。

そして、人生初めての1人海外旅行を経験します。そこでは自分の価値観や世界が広がったような気がしました。自分のつたない英語でコミュニケーションがとれ、現地の人に助けてもらったり、日本とは全く違う光景を目にしたり、一気に世界が広がった気がします。(初めての1人海外旅行がフランスだったのは、今お付き合いしているフランス人彼女との伏線だったんじゃないかと疑ってしまいます。笑)

1社目は鉄鋼商社でしたが、私は特に鉄に興味もなく、業界の古い体質も好きではなかったので、コロナ禍にもかかわらず転職をします。

そして食品業界(水産)に身を投じました。その会社は比較的自由にさせてもらい、営業スタイルも自分で確立させるような経験をさせてもらいました。
(1人海外旅行の第二弾という事で、中東のオマーン南アフリカにも行きました。)

資格の勉強を始める

2社目の水産商社は割とホワイト?企業だったので平日でも自分の時間ができました。そして、今までずっと憧れてきた英語の為に、英語学習を本格的に始めていきました。
「英語なんて簡単っしょ!」となめてかかったのですが、全く自分の英語力では歯が立ちません。平日は仕事終わりに図書館に籠り、土日も図書館に通いつめ、何とかそこそこのレベルにまで到達することができました。(TOEICは800点ですが、ビジネスレベルとはまだまだ言えないレベルで恥ずかしいです)

仕事の関係で、食品表示診断士(初級)という、食品表示に関する資格も取りました。試験前の1か月間が工場研修と重なってしまった為、時間が無い中昼休みや仕事後に時間を見つけてはテキストを開いて必死に頑張りました。そして何とか受かりました。

正直この社会人4年目くらいの時期は、自分の学生の時以上に勉強を頑張った気がします。笑

転職先を早期退職、ニートになる

そして、この英語力をもって食品原料商社に転職をしました。(ここに転職る前に有休消化期間があったので、アゼルバイジャンハンガリー、ポーランド、ナミビアを旅行しました。)
総合商社の子会社だし頑張るでー!」と意気込んで入社したのもつかの間、気分が鬱っぽくなりわずか3ヶ月で退職するという自分の中では全く考えられないレベルの早さで退職をしました。

この先自分が何をやりたいかを全く考えないまま退職をしたので、御先真っ暗になりました。書店に行き起業のやり方やフリーランスのなり方などの本を読み漁りました。しかし、自分で事業をやるという事は全く想像がつかなかったので、一旦放置しました。(買った書籍もメルカリですべて売り払いました)

「自分のやりたい事なんだろうな、、、。あっ、とりあえず海外旅行に行こう!✈」

という事で、なぜかフランス人彼女を日本において1人で海外を放浪しました。(ごめんなさい)

アメリカチリ、パナマ、バルバドスプエルトリコに計20日間くらいいました。アメリカでは大学時代に知り合った友達に会い、人生についていろいろ語り合いました。チリでは「日本と遠く離れた地域にも人々が当たり前のように暮らしているんだな」と当たり前のことを感じました。パナマではスエズ運河を見ました。世界の物流においてとても重要な地点を見られたことは大きかったです。バルバドスでは優雅な島ライフを過ごしました。プエルトリコでも優雅な島ライフを過ごしました。

そして、この壮大な旅を終えて帰国したのですが、2か月後にはまた日本を旅立ちます。

今度は、ベトナム、インド、クウェート、ヨルダン、サウジアラビア、バーレーン、カタール、少しだけ中国という旅を計20日間くらいしました。楽しかったいうより、辛かったという印象のほうが強いです。笑 

そんな感じの旅をしたのち帰国をし、再就職をするべく就職活動をしていきました。しかし、全く内定先が決まりません。

日系、外資系問わず100社くらい書類を応募したのですが、全く通りません。やっと最終面接までたどり着いたものの、詰めの甘さが出てしまい落される経験もしました。

毎月、働いていないのにそんなのお構いなしに請求してくる税金や厚生年金、底をつきそうな貯金の不安も抱えながら、やっと現在(2026年3月時点)働いている金融専門誌を取り扱うメディア会社に拾われました。ここでは仕事内容も問題なく満足しているので、運が良かったなと感謝しております。

20代の後悔

私はいままで好き勝手に生きてこれたので、とても満足しております。しかし、唯一20代でもっと頑張っとけばよかったなと思うとしたら、

お金の勉強

をやっておけばよかったと後悔しています。

私はケチな性格なので、海外旅行にたくさん行っているにも関わらず貯金が結構ありました。
その貯金を、銀行預金に預けておくだけじゃなくて、株式投資、最低でもNISAやインデックス投資に回しておけば今頃何円の利益が出ていたのかな、、、と今でも思ってしまいます。 

私は基本後悔をしない性格なのですが、お金に関していえば後悔しています。

まぁ、でもこれは今言っても仕方ありません。少なくとも、今後はこの後悔を活かしていかなければというモチベーションを持っております🔥
何事も失敗から学ぶんですね。笑

それ以外で思いつく後悔は特にないですかね。

自分で選択してきて今日があるので、今までの選択は特に間違ってなかったと思ってます。

20代の総括

結果、自分的には満足いく20代を過ごせてきたのではないでしょうか。

仕事、勉強、遊び、旅行、恋愛、日々の生活など、自分がやりたいこと・挑戦したいことを出来てきたので、後悔はさっき書いたお金に関する事しかありません。

人間関係も良好で、私の周りには常にいい人ばかりがそばに居てくれております、本当にありがたい限りです。

30代に向けてってわけではないのですが、今私は”とある事”に集中しているので、それをかなえるために日々時間を使っています。できるだけ無駄な時間を過ごさないようにしております。

もし、この“とある事”が実現したら、またこのnoteに書きたいと思いますので、今後も「トンプソン」をお見逃しなく!笑

冒頭にも書きましたが、私は年齢に縛られずにいつまでも挑戦していきたいと思っているので、引き続き頑張りたいと思ます!
(でも、頑張りすぎるとバーンアウトしてしまうのでほどほどに頑張ります。)

最後まで読んで頂きありがとうございました!🙇


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日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...

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