皆さんこんにちは、トンプソンです!
突然ですが、私は筋トレを日常的に行っています。
今流行っているトレーニングジムや24時間ジムのような施設に行くのではなく、自重トレをメインに行っています。
※自重トレとは腕立て伏せや懸垂など、バーベルや重りを使わないで自分自身の重さでトレーニングするトレーニング方法です。
いつものごとく、近所の鉄棒がある公園で筋トレをしようとしていたのですが、そこで国際的な出会いがあったのでご紹介します。
是非最後までお付き合いください🙇
筋トレ中にアフリカ人と小話した話
とある休日、私は朝から筋トレをするべく近所の公園に向かっていました。
仕事をしている平日は時間が少なくなかなか満足いくトレーニングをできないので、休日にがっつりと頑張るぞ!という感じで意気込んでいました🔥
背中トレーニングを中心に行おうと、高鉄棒がある公園に向かいます。
すると、何やら外国語の話し声が聞こえてくるではありませんか。
耳を澄ましてみると、
「〇△▢%&$#」
という感じで全く聞き覚えのない言語です。
確実に英語のような音ではありませんでした。
公園に入ってみると、どうやらアフリカ人っぽい見た目をした男性がトレーニングをしているではありませんか、しかもイヤホン越しに友人と通話をしています。
私は彼に「おはよう」という意味でアイコンタクトをしてみると、アフリカ人の彼も「どうも」という感じで返してくれました。
そして、しばらくの間私は背中トレに集中すべく、黙々と筋トレを続けていきました。
記事に関係ないけど、この日の筋トレメニュー
●ウォーミングアップ10分
●マッスルアップ×10
●フロントレバーMAXホールド×3
●懸垂10回×3セット
●ぶら下がり腹筋10回×3セット
その間も、アフリカ人と思わしき彼は友人と通話をしては縄跳びをし、懸垂をし、腕立てをし、私には理解できない言語を話し続けていました。
なんとなくの直感ですが、アフリカ系アメリカ人が話す英語やアフリカ系のヨーロッパ人が話す言語の音とは違う感じがしたんですよね。
気になった私はトレーニングがひと段落したところで、勇気を出して彼に話しかけてみることにしました。
アフリカ人の彼に話しかけてみる
私は彼に話しかけてみます。
いきなり英語でベラベラと話しかけるのは少し失礼に感じたので、こう切り出しました。
トンプソン
「エクスキューズミー、Do you speak Japanese or English ?」
すると彼は
アフリカ人の彼
「日本語でも英語でもフランス語でも大丈夫ですよ」
と日本語で言ってくれたので質問をしてみました。
トンプソン
「そうなんですね! トレーニングいい感じですね! 突然なんですが、先程電話でお話ししていたのは何語なんですか? ちょっと興味がありまして。」
(冷静に考えてみると急に「何語を話していたの?」と質問してくる東洋人の私は不審者感半端ないですがまぁ、気にしません。笑)
アフリカ人の彼
「セネガル」
トンプソン
「オー! セネガル! Bonjour !(こんにちは)」
アフリカ人の彼
「(フランス語で)Tu parles français ?(フランス語を話しますか?)」
はっきり聞き取れなかったけどたぶん、フランス語は話しますか?と質問してきたんだな、と捉えた私は👇
トンプソン
「(フランス語で)Ahh non, je parle français petit(ほんの少しだけフランス語を話します。)なぜなら、私のお付き合いしている彼女がフランス人だからです。 」
アフリカ人の彼
「おぉ、そうなんですね!」
という感じです。
彼はどうやらセネガル人で公用語であるフランス語で友人と通話をしていた様子でした。
私は現在お付き合いしているフランス人彼女の影響で話すことは出来ませんが、フランス語の音やアクセントはなんとなくわかります。しかし、アフリカ人の彼はアフリカ訛りのフランス語を話していたため、私は理解できなかったという事ですね🤔
因みにセネガルは、アフリカの西に位置する国で過去にフランスの植民地であったことから現在でもフランス語が広く話されています。
スポーツだとサッカーが盛んで、2018年サッカーワールドカップロシア大会のグループステージで日本代表と戦ったこともあるのでご存じの方も多いのではないでしょうか?
聞き覚えのない謎の言語は、セネガル訛りのフランス語だったという事なんですね!
セネガル人の彼
「日本人はフランス語を話さないね。大体どこに行っても英語か日本語しか通じないね。」
トンプソン
「そうです、日本人はフランス語は馴染みが無いんですよ。」
セネガル人の彼
「彼女は日本語を話すの?」
トンプソン
「Oui(フランス語でyes), 彼女は学生時代に日本に留学してて今は日本で働いているのでfluently(流暢)ですよ。」
セネガル人の彼
「おぉ、それは便利ですね!」
トンプソン
「セネガルに行ったことないのですがいい国ですか?」
セネガル人の彼
「とてもいい国だよ!」
トンプソン
「治安はどうですか?」
セネガル人の彼
「(日本語と英語を混ぜながら)治安もとてもいいよ! 旅行に行くときは1人で行けるし、警察もたくさんいるから安全だね! 女性が一人で歩いていても全く問題ない。問題があったとしても警察が助けてくれるから大丈夫だね!」
トンプソン
「Oh sounds nice !」
セネガル人の彼
「Absolutely !」
トンプソン
「If don’t mind my asking, are you visiting Japan or living ?(差し支えなければ、あなたは日本に旅行で来ているのですか、それとも住んでいるのですか?)」
セネガル人の彼
「No no I live in around here almost 10 years(日本に住んでもう少しで10年になるよ)」
トンプソン
「そうなんですね!!!! じゃあほとんど日本人ですね!笑」
セネガル人の彼
「エグザクトリー!笑」
トンプソン
「By the way, I’m Thompson. What’s your name ?」
セネガル人の彼
「I’m 〇〇(握手をしながら)」
そんな感じで会話を終えてトレーニングに戻りました。
彼は一足先に帰るようで最後にこんな言葉を交わしました。
セネガル人の彼
「You are so strong(君強いね)」
トンプソン
「ありがとうございます! I always do calisthenics because I don’t need money, crowded people so calisthenics is better.(いつも自重トレをしてます、お金もかからないし人混みも避けられるので私に合ってます!)」
セネガル人の彼
「Yeah, I agree(同意見だよ!)」
トンプソン
「It’s nice to meet you 〇〇さん」
セネガル人の彼
「Nice to meet you too !」
そんな感じで彼とお別れしました。
終わりに
セネガル人の彼は近所に住んでいるという事で、もしかしたらまた会える日が来るかもしれません。
フランス語の初歩を少し勉強していた私ですが、頭からひねり出したフランス語が通じて少しうれしかったです。笑
セネガル人の彼はフランス語はもちろん英語と日本語も話すことができていたので、シンプルに尊敬です。
3か国語話せるなんてなかなか無いですからね。
普段何気なく生活している私ですが、私が現在住んでいる場所でも国際交流できました。
こんな感じで日々自分のコンフォートゾーン(居心地のいい範囲)から抜け出して、積極的に行動していくことを再確認するトンプソンなのでした。
そんなこんなで本日の日記は終了です。
最後まで読んで頂きありがとうございました🙇
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