【Keep Going!】プエルトリコでもらった大事な言葉

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皆さんこんにちは、トンプソンです。

私は2024年12月にカリブ海に位置する地域であるプエルトリコに行ってきました。

プエルトリコの街並みを散歩したり、レンタカーでドライブしたりと満喫していましたが、偶然に出会ったある人物からとても大事な言葉をもらいました。
それが、

「Keep Going」

です。

今回は偶然に起こったとても大事な出会いのエピソードを皆さんにシェアしたいと思います。
どうぞ最後までお付き合い下さい🙇


プエルトリコでもらった大事な言葉

プエルトリコのプチ紹介

そもそもプエルトリコとはどんな地域なのか?
私がプエルトリコをあえて「国」と呼ばないのには理由があります。
ご存じの方もいるかもしれませんが、プエルトリコは独立した国ではなくアメリカ合衆国の自治領なのです。
自治領と言ってもあまりピンとこないと思いますが、簡単に言うと、

「プエルトリコさんは我々アメリカ合衆国の領土の一部なんやけど、政治や国の運営はプエルトリコさんにすべて任せまっせ~」

というイメージです。

島国なので海沿いの景色もきれいでした。

国際的にも立場が認められて、オリンピックやスポーツの国際大会でもアメリカ代表ではなく「プエルトリコ代表」として出場している選手が数多くいます。
そんなプエルトリコの地で私はある1人の青年と出会い、ある言葉をもらうのです。


レストランでの出来事

私は夕飯を食べるべく、プエルトリコの旧市街である「オールドサンファン」というエリアにやってきました。


文字通りここは旧市街で、昔ながらの建物が残るプエルトリコの有名な観光地になります。

オールドサンファンの街並み。歩いているだけでも映えますよ!

私はこの町でとあるイタリアンレストランに入って夕食を取る事にしました。
若い青年のスタッフが出迎えてくれます。
(のちのち聞いたら、彼の名前はホセさんと言いました。)

ホセ
「いらっしゃいませ!」

トンプソン
「1人です。」

というと席に案内してくれるホセさん。

私はとりあえずシーフードパスタとジンジャーエールを注文します。


パスタをそろそろ食べ終えるというタイミングで、ホセさんが話しかけてきます。



ホセ
「実は今、プエルトリコはクリスマスシーズンで、プエルトリコ人はある飲み物を飲むんだよね。試してみる?」

トンプソン
「どんな感じの飲み物?」

ホセ
“コキート”と言って、ラム酒とココナッツミルクとシナモンを混ぜた飲み物なんだよ!」

普段私はお酒を飲まないのですが、せっかくの思い出作りに飲んでみることにしました。

これがコキートになります。お酒が苦手の私でも飲みやすかったです。プエルトリコや周辺のカリブ海地域の国々では、歴史的にサトウキビの栽培が盛んで、サトウキビから作られるラム酒も盛んに飲まれていました。

トンプソン
「お酒あんまり飲まないですが、これは飲みやすいね!」

ホセ
「そうなんだよね!気に入ってくれてよかった!」

トンプソン
「実は明日の昼にプエルトリコからアメリカに向けて旅立つから、プエルトリコ最後の夜にいい体験ができたよ!」

ホセ
「そうなんだ! どこから来たの?」

トンプソン
「日本から来たよ!今回はアメリカ周辺を周っててアメリカ、チリ、パナマ、バルバドス、プエルトリコを旅してたんだ!」

ホセ
「わぉ!」

そんな感じでスモールトークをして、レストランの会計を済ませた後、ホセさんが「ちょっと裏に来てよ」というジェスチャーをしてきたので、何やら危険な雰囲気が漂うのかと思いましたが普通に会話をするという結末でした。(ホセさん疑ってごめん🙇笑)

お店の外で色々と話をしました。

ホセ
「英語上手だね!どこで勉強したの?」

トンプソン
「いや、まだまだだよ😅 英語は全部独学で勉強したんだよね。やっぱり、英語が話せるとこうやって外国の人たちと会話できるからとても便利だよね。」

ホセ
「その通りだね! 地球に住むすべての人類が英語を勉強するべきだと思うよ! 話変わるけど、日本から来たんだよね? いつか日本に行ってみたいんだよね! 俺の従兄が日本で働いているんだよ!」

トンプソン
「え!そうなの? お仕事で日本に住んでるの?」

ホセ
「従兄は海軍なんだよね。俺のおじいちゃんも昔アメリカ海軍に所属していたんだよ~。」

トンプソン
「(すごいな、アメリカ軍っていろいろな国に派遣されて危険な地域にもいく可能性があるから尊敬ですマジで。)なるほどね、尊敬します。」


ホセ
「ところで、今は何お仕事をしているの?」

トンプソン
「今(2024年12月当時)は仕事をしてなくて、世界を旅する時間に充てているんだ。前の会社が合わなくて、その時に本当に自分がやりたいことは何なのかを考える期間にもしているんだよね。自分の道を見つけるために頑張るよ。」



そしたら彼からこんな言葉をもらいました。






ホセ
「Keep Going my bro(進み続けるんだ兄弟)🔥」





まさにこれです。
当時の私は自分の道を見つけるために立ち止まってはいられませんでした。
そんな時にホセさんから「Keep Going」という言葉をもらってすごくしっくりきたし、頑張らなきゃなと感じました。

トンプソン
「まさにKeep Goingだね🔥」

そんな感じでもう少し話して、Instagramを交換してホセさんと別れました。

たったの数十分だけの会話だったけど、ホセさんの人柄と挑み続ける精神のおかげでずっと心に残る思い出になりました。


ちなみに、、、

先日、ホセさんにInstagramでDMをしてみたところ、返信をくれて変わらず元気に過ごしているそうです。私が行ったイタリアンレストランから別の職場に転職をして、お客さんや同僚のバイブスがとてもよく良い生活を送っているとのことでした。
そして「Keep Going」と言ったことや私との会話もしっかり覚えていてくれて「挑み続ければ昨日の自分よりももっといい自分になれるから、周りの目を気にしないで挑み続けなきゃね🔥」という変わらない哲学を教えてくれてとても勇気をもらいました。

何気ない言葉が一生残る(まとめ)

こんな感じで、レストランで偶然私を担当してくれたスタッフが私の心に一生残るであろう言葉をくれたり、何気ない瞬間が一生の思い出になる事って意外とあります。
それは海外旅行に限らず普段の生活の中でもあるかもしれません。

皆さんも今回のような経験はありますか?

最後まで読んで頂きありがとうございました🙇

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日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...


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