TOEIC800点でも通用しなかった最近のエピソード【英会話】

スポンサーリンク(cocoon)

皆さんこんにちは、トンプソンです!

私はこれまでに人並みの教育水準を受けて大学を卒業し、社会人として数年働いてきました。(約8ヶ月のブランクはありましたが。)

そして、昔から海外に漠然とした興味があったことから英語を独学で勉強し始め、TOEICでそこそこの点数を取得し外国人とも英語でやり取りをできる他、英語の動画や英文をそこまで苦にならずに読めるくらいの実力を養ってきました。(CEFRでB2レベル)

しかし、ここ数ヶ月英語の会話やアウトプットをサボってきた結果、英語が通用しなかったエピソードが2つも出来てしまいました。

今回は、備忘録としてこのブログに残したいと思います。
しばしお付き合いくださいませ🙇


英語が通用しなかった最近のエピソード【英会話】

アイスクリーム屋さんでの出来事

私は2年半以上(2025年現在)お付き合いしているフランス人彼女と、とあるショッピングモールで夕飯を食べ、そのあとにデザートタイムという事で、バスキンロビンスまたの名をサーティーワンアイスクリームにやってきました🍨(海外ではバスキンロビンスという名前のほうが有名です。)

たくさんの種類からどれにしようかなとアイスを選んでいると、隣から外国人夫婦がやってきて私たちと同じようにアイスを選んでいました。

外国人夫婦が「チョコレートとレモン味を下さい」と英語で店員さんに話しかけており、店員さんも「かしこまりました。」と日本語で対応しています。

ここで店員さんが「ダブルはスモールダブルとレギュラーサイズのダブルのどちらにしますか?」と夫婦に対して日本語で質問していましたが、いまいち伝わっていない様子でした。



ここで私のお節介が始まります。



トンプソン
「エクスキューズミー、あなたは味以外にもサイズを選ぶ必要がありますよ。チョコレートとレモン味を注文しても、スモールダブルなのかレギュラーダブルなのかを選択できますよ!」


そしたら夫のほうが、



「あぁーー!! そうだったんですね! 気が付きませんでした!!!」


お、無事に伝わりました☺
そのまま続けて私は英語で小話を始めます。



トンプソン
「観光客ですか? どこから来たんですか?」


「ネザーランド(オランダ)から来ました。」

トンプソン
「おぉ! オランダですね!!」



すると、ここから私はオランダ英語の独特のアクセントに苦戦し始めるのです。



「あなたは〇△▢%(オランダ訛り英語)ですか?」

トンプソン
「ん?😅」


「あなたはどこ出身ですか?」

トンプソン
「あぁ、私は日本人です。そこにいる私の彼女はフランス人ですが、お互いに日本で暮らしてます。」

オランダ人夫
「そうなんですね!」

私のフランス人彼女
「そうなんです! 私はあまり英語が得意じゃないので、私のダーリン(トンプソンの事)に色々と聞いてください!笑」

トンプソン
「いやいや私もそんなに得意じゃないですよ笑」

オランダ人夫
「〇△▢&%(オランダ訛り英語)ですか?」

トンプソン
「ん?😅」

オランダ人夫
「〇△(オランダ訛り英語)ですか?」

私のフランス人彼女
「ほら、今までどこを旅行してきましたか?だって!」


トンプソン
「あぁ! 20ヶ国以上を旅行してきましたよ! ヨーロッパやアフリカ、中東とか行きましたね!」

オランダ人夫
「オランダには〇△▢(オランダ訛り英語)ありますか?」

トンプソン
「(多分、オランダに来たことはありますか?と聞いてるんだろうな🤔)いえ、オランダには行ったことはありません。いつか行きたいですね!」



その後、私はオランダ訛り英語に対してだんだん自信を失ってしまい、、、



私のフランス人彼女
「(ベラベラベラ~)」

オランダ人夫妻
「(ベラベラベラ~)」


という具合で、私は会話にすっかり置いてけぼりになってしまいました。
いやいや、彼女さんよ。
あなた、英語苦手って言ってたのにめちゃめちゃ流暢にしゃべるでやんすか!!!

これが「ヨーロッパ人の英語苦手」「日本人の英語苦手」の差なんだと痛感しました😅

その後私は、英語が話せなかった事を悔やみ、10分くらい萎えていました。(心が小さい彼氏ですね笑)

そんなエピソードでした。
因みにこのオランダ人夫妻は、仕事を既にリタイアしており世界を数ヶ国旅している真っ最中で、日本の後は韓国に行くそうです。
それにしても、お年を召しているのに第二外国語をスラスラと話せるなんてすごいなと思いました。(私の彼女曰く、ヨーロッパでは英語を話すことは当たり前の事らしいですが、それでも外国語に苦手意識の強い我々日本人からすると、すごい事だと感じますよね🤔)


お次は、2025年7月から入社した新しい会社のエピソードをご紹介します。

仕事で英文を読んだ時の事

前述の通り、私は2025年7月から新しい会社に入社をしました。
詳しくは書きませんが今後、ヨーロッパの会社と提携して事業を拡大していくという計画があったことから、営業経験があって英語の基礎がある私に縁があり内定を頂きました。

とある営業日、社長が私に向かって、

社長
「トンプソンさん、今度新しく提携するヨーロッパの会社のFAQsとガイドラインを見ておいて。あ、そうだ、せっかくだしGoogle翻訳を使わないで英文でそのまま読んでみなよ。英語のリハビリになるし。」

トンプソン
「あ、はい。分かりました!」


という感じで、提携先のヨーロッパの会社のHPを眺めています。


ほうほうなるほど、ここはこういうルールがあってこういう軸の下、運営していくんだな。
なるほどなるほど。

と順調に読んでいると、

あれ?

conveyってどういう意味だっけ? あれ、abbreviationなんて単語知らないぞ。は、purportってなんだよこれ、え?pyramid schemeってねずみ講って意味なんかよ。


という感じで、知らない単語がざっと20個くらい出てきてしまいました。
英文すべてをGoogle翻訳する邪道は使いたくなかったので、分からない単語だけ翻訳して調べて、私がTOEIC勉強時に使っていた「分からなかった英単語帳」に書き残して、あとから見返せるようにしました。


うわ、俺ってまだまだ英語力低いんやな。
この前のアイスクリーム屋さんでの出来事と言い、今回も完ぺきではなかった。

という感じで現実を突きつけられることになりました。


まとめ(めげずに頑張ります)

英語学習を長年続けていても、少し怠けているだけで私の英語力は衰えていきますし、知らない単語も世の中にはごまんとあるという事が、改めて分かりました。

しかし、これでめげるトンプソンではありません!
先日書店に行って、新しい英語参考書を買って通勤電車の中で読んでいます。

コツコツと積み重ねていくことが、英語学習には大事という事を再認識したトンプソンなのでした。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

※note、SNSもやってます!👇

トンプソン (Thompson) | Instagram | Linktree
日本在住海外トラベラーのブログ / 世界20ヵ国以上訪問🌍 / フランス人のパートナーと国際恋愛して2年半🇫🇷 / 英語は独学でB2レベル ブログとnoteのチ...



コメント

タイトルとURLをコピーしました