みなさんこんにちは、トンプソンです。
みなさんは海外旅行に行ったときに現地の方々と会話を楽しんでますか?
普段、友人や家族と海外旅行に行く際は日本語で会話をすることが多いと思いますが、勇気を出して訪れた現地の人たちと会話をすると、様々な発見ができますよ!
今回は、世界を数十カ国旅行した私が、南アフリカを旅行した時に実際に経験した出来事をご紹介したいと思います!
南アフリカのレストランでフレンドリーな店員さんと会話
2023年~2024年にかけての年末年始に南アフリカのケープタウンに旅行に行ってきたのでその時の印象に残った出来事(本当にささいな)を一つ。
事の舞台は、ケープタウンの南に位置する「Blue Route Mall」というショッピングモール。午前中のピクニックを終えてそろそろお腹がすいてきたので適当にレストランに入った時のお話。
南アフリカでのレストランの振る舞い方が分からなかったので、とりあえず近くにいた店員さんに「すいません、席に座っていい?」と一声かけてみました。
※海外のレストランでは、ドレスコードや独自のルールがある場合があります。
すると笑顔が素敵なアフリカ系の彼は「どこでも好きな場所でいいよ」と返事してくれました。
メニュー表を見ながら、ハンバーガーを注文。🍔
「これにはポテトか、サラダか何か付いてるの?」
と質問すると
「フライドポテトがついているよ!でもハンバーガーはプレーンだからチーズとかトマトとか好きなものを追加してね!」
と丁寧に教えてくれました。
結局、アメリカンコーヒーとチーズを追加したハンバーガーを注文しました。
(料理の写真は撮らない主義なので写真ありませんすいません🙇)
南アフリカに来てから、普段の日本では考えられないくらいにおしゃべりになった私トンプソンは、担当してくれた親切な店員さんに声をかけてみました。
トンプソン
「日本から観光で来てるんだけど、明日の飛行機で帰らなきゃいけないんだよね、とても短い旅だったけど南アフリカ好きになったよ!」
店員さん
「おー!そうなんだ!実は俺はジンバブエから働きに来てて今はケープタウンに住んでるんだ!」
トンプソン
「そうなんだ!ジンバブエはどう?いい国?」
店員さん
「いい国だけど今は経済が悪いんだよね、だからケープタウンで働いてるんだよね」
トンプソン
「なるほどね、いつか経済回復するといいね。そしたらジンバブエにも行ってみたいな!でも南アフリカにもまた来たいな、、、」
店員さん
「いつでも帰ってくるといいよ!いつでも帰れるよ!」
店員さん
「By the way, I’m Romeo, nice to meet you!」
トンプソン
「I’m OO(筆者の名前), good to see you too!」
と言ってレストランを後にしました。
ただの1店員さんとの短い出会いだったけど、めちゃくちゃ印象的だったなと感じました。
母国を出て、外国で働いているなんて本当に尊敬します。チップとして20南アフリカランドをあげました。
あと、「いつでも南アフリカに帰ってくるといいよ!」と言ってくれて、私は心がポカポカしましたね☺
彼(店員さん)にとっては何気なくかけてくれた言葉だと思うのですが、何気ない一言がすごく印象的な事ってたまにありますよね!
また、南アフリカでは初対面の人とか店員さんとかにも
「Hey, how are you doing?」
「What’s up?」
「Have a nice day!」
とか声をかけてくれるから孤独じゃない感覚がしてとても居心地よかった。
本当にささいな会話だったけど、印象に残る出来事でした。
終わりに
世界を数十カ国旅行してきましたが、歴史的な建造物や観光地を巡った思い出もありますが、現地の人たちと会話した思い出のほうがより強く残っていると感じます。
「あの国に行ったときはあんな事を話したなぁ~」
「あの人は今元気かな。」
など、たまに思い出すことがあります。
皆さんも海外旅行へ行ったら、現地にいる方々とのスモールトークを大事にしてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!
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