厦門航空のトランジットホテルを体験!【中国 厦門 Xiamen】

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みなさんこんにちは、トンプソンです!

私は2025年2月の中東旅行(少し病んだ)の最終地であるカタールでの旅を終えて、日本へ帰国することになりました。

その際に利用した航空会社が「厦門航空(アモイコウクウ)」という中国の航空会社でした!
個人的には生まれて初めて中国の航空会社を利用したため少し不安もありましたが、他国の航空会社と何ら変わらず、問題なく日本へ帰国できました。

しかも、この厦門航空にはある条件を満たせばトランジットホテルも無料で付いてくるという太っ腹な対応です!

そんなことで今回は、世界20カ国以上旅した私が、厦門航空のトランジットホテルを体験してきたのでご紹介します!

厦門航空のトランジットホテルを体験してみた!【中国 厦門 Xiamen】

前提

まず前提として、今回私が利用したのは、

●航空会社:厦門航空(アモイコウクウ)
●航路:ドーハ(カタール)→ 成田空港 ※ドーハから中国の厦門市まで飛んで、厦門市で12時間のトランジット、その後、厦門市から成田空港行きに乗るという航路で、合計2回飛行機に乗りました。

という内容でした。
ドーハから成田空港までの直行便ではなく、厦門航空の本拠地である中国の厦門市で乗り換えて、成田空港に行くという感じでした。

☝厦門空港が降り立った「厦門市高崎国際機場」です。高崎って地名は中国にもあるのですね。

ちなみに2025年2月上旬に私が乗った時のチケット代は、片道で約63,000円
このチケットはエコノミークラスで、機内持ち込み手荷物5kg×1個、預け入れ荷物23kg×1個という内容で、機内では2回の食事付き(厦門→成田間は3時間くらいのフライトなので食事1回)と、よくあるエコノミークラスの内容で、決してLCCではありません。
それで片道6万円台だったので悪くないどころか、安いのではないでしょうか?!
(個人的には良い買い物したと思ってます。)

そんな感じで、カタールのドーハから厦門市に向かってフライトした私ですが、無事に厦門空港につきました。トランジットまでを順を追って説明していきます。

トランジットホテル

厦門空港に到着

厦門市にはトランジットで降り立ちますが、預け入れ荷物は最終目的地の成田空港まで運ばれず、一度厦門空港で受け取ってから、成田空港行きの飛行機に乗る際にチェックインをする必要があります。
したがって、中国に入国をする必要があります。

※2024年11月30日~2025年12月31日まで、日本を含む一部の国では中国に観光などで入国する際、滞在期間が30日以内であればビザ取得が免除になります。(情報は更新される可能性があるので、皆さんで随時ご確認をお願い致します。)

※駐日中国大使館のホームページです!☟
http://jp.china-embassy.gov.cn/jpn/lszc/hzqzyw/202411/t20241122_11531311.htm


無事に、中国へ入国した私は、厦門航空のトランジットカウンターへ向かい、受付をします。

カウンターにある英語の案内です。

☝の案内の訳ですが、

●受付用紙を持ってゲート9に行って下さい。
●ホテルまでの無料バスは20~30分おきに出発します。(観光バスサイズの大きさのバスorハイエースサイズの乗用車が状況によって出ます。私はハイエースサイズの乗用車でホテルまで行きました🚌)
●バス停のスタッフが帰路の、ホテル→空港までの交通手段を手配します。(ゲート9のバス停には確かにスタッフがいましたが「ホテルでも帰りのバスチケット買えるよ!」とのことで、私はホテルで帰りのバスチケットを買いました。)

とこんな感じです。

受付後、用紙を渡されてゲート9のバス乗り場へ行くように言われました。
ちなみにバスの時刻表も置いてありました。☟

空港→ホテルのバス料金は無料ですが帰りの、ホテル→空港のバスorタクシー料金は有料です!
☝の画像にもある通り、バスは片道15元(308円)で子どもは7.5元(154円)とお手頃です。
中国では「現金がほぼ使えず、QR決済のみ!」という前情報を聞いていたのですが、空港にATMがあったのと、トランジットホテルでは現金も使用可能で、帰りのバス代と後程ご紹介する食堂でも使えたので問題ないです!

また、厦門航空のトランジットホテルは2か所あるため、受付の際に渡された受付用紙に書いてあるホテル名をよくご確認ください!(受付用紙はホテルで回収された為私の手元には残ってません🙇)

ちなみに観光バスサイズのバスの内部はこんな感じです☟

シートベルトを締めないと、終始うるさいブザーが鳴るという仕組みのバスでした。安全面に考慮していて素晴らしいのですが、乗客みんなシートベルトをしていたにも関わらず何かのエラーでずっとブザーが鳴りっぱなしでした。笑

ホテル到着

ホテルに到着し、空港でもらった受付用紙をフロントで手渡します。
厦門空港周辺や、バスの運転手は英語が全く通じませんでしたが、厦門航空関係者とホテルスタッフは話せましたのでご安心ください。
(念のため、翻訳アプリを持参することをおすすめします!)

ホテルの料金は無料だったのですが、なんと

「2人1部屋なので、知らない人と相部屋になる可能性がある」

とのこと。😅

私は長旅で疲れていましたし、140元(2,800円)出せば一人で宿泊できるという事だったので、140元支払いました。(まぁ、3,000円くらいで快適さを買えるなら安いもんです。)

という事で無事にチェックインをしました。
部屋はこんな感じです☟

ダブルベッドの部屋でした。もしかして、相部屋でもダブルベッドってことないよね、、、?
トイレ、洗面所はとても清潔です。
浴槽は無く、シャワーのみというシンプルな設備。

全体的にとてもきれいで最新式のビジネスホテルという感じで、とても快適に過ごせました!

さらに、ホテルの1階(フロントと同じフロア)には、中華麺を食べられる食堂も併設されておりました。

牛肉麺(確か1,000円くらい)を注文しました。中東に1か月いた私からすれば、日本のラーメンのような味わいにとても感動しました。てか、スープが普通に激うまでした!

この食堂は、翌朝の無料朝食の会場なのですが、私は時間の都合で朝食を食べないままホテルを後にしました。
お時間がある方は朝食も味わってみて下さい!

再び空港へ

翌日の早朝になりました。
前日にフロントで購入した、空港行きのバスチケットを運転手に見せて(運転手は「あぁー、いいよいいよそんなの見せなくて。」というそぶりをしていましたが笑)無事に乗車。

厦門空港に到着できました。

厦門空港の出発ロビー階。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

厦門空港のトランジットホテルは空港泊するよりは、遥かに快適です。
トランジットホテルのほかにトランジットラウンジも無料で提供している厦門航空ですが、6時~22時までの営業時間なので、夜に厦門市に到着した方はホテル一択になるでしょう。

また、あくまでも今回の記事は、厦門航空を利用した場合にのみ付属するホテルorラウンジサービスなので他の航空会社では適用されませんのでご注意ください!

この記事が皆さんのお役に立てたら幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

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